2月 29
「トンイ」最終章ナビ(15分PR番組・2月20日~3月18日放送)は<BSプレミアム>にて、3月7日(水)午前11時10分~11時25分の放送予定です。
2月 29
第8回 「疑惑の重婚男」(2/28放送)
多香子(優香)たち結婚式場のスタッフは、重婚男・陸雄(岡田義徳)か、清掃係に化けていた鈴木(白石美帆)が、何かしでかすのではと疑い2人を追うが、2人は行方不明のまま。一方、双子の姉・鞠香(谷村美月)が式場に爆弾を仕掛けたというウワサを留美(黒川智花)から聞いた多香子は驚がく。さらに千波(佐津川愛美)の父・岩倉(大地康雄)の疑惑も晴れない。それでも粛々と式が続く中、式場に突然、非常ベルが鳴り響く。
2月 29
突然の非常ベルに結婚式場は大混乱。多香子(優香)たちは、脅迫状が、ただのいたずらではなかったと悟る。そんな中、ついに疑惑の人物である千波(佐津川愛美)の父・岩倉(大地康雄)が姿を現す。そして和子(角替和枝)・妃美佳(谷村美月)・真空(加藤清史郎)の3人が、相次いで非常ベルを押したのは自分だと名乗りをあげる。一連の嫌がらせの犯人もこの中にいるのか?混乱の中、姿を消していた陸雄(岡田義徳)が現れる。
2月 29
国際宇宙ステーションから古川聡宇宙飛行士が撮影した、地球と宇宙の境目「宇宙の渚」のスペクタクルを紹介。第2回は“流れ星”。地球には暗いものも含めると毎日2兆個もの流星が降り注いでいる。流星にならずに、ふわふわと地表まで舞い降りて来る宇宙のチリも多数あることが分かり、地球生命誕生に密接に関わったと考えられている。宇宙から地球から、流星をたっぷり観賞しながら、はるかなる生命誕生の物語に思いをはせる。
2月 29
東日本大震災からまもなく1年、高橋尚子と笑福亭鶴瓶が岩手県大船渡市を訪ねる。震災直後、支援物資の靴を届けるために岩手県に入った高橋が、最初に訪れたのが大船渡市だった。そのとき出会った漁師さんに再会したいと旅を始める。まず2人は、津波で流された店舗が集まる仮設の商店街を訪問し、元気に仕事に励む人たちと出会う。そして、あいまいな記憶を頼りに、前回の訪問で、漁師さんと出会った場所へと向かう。
2月 29
長年の友人関係だった2人が入籍したのは2009年3月。まもなく妊娠が判明するが、9月、妻の腸に、がんが見つかった。帝王切開で長男を出産し、闘病へ。体調は悪化し、抗がん剤治療の副作用に苦しむ日々。友人たちとの交流のために始めたブログには、最期の日々に向き合いながら、笑いを忘れない2人の、おもろい日常がつづられた。若い夫婦が懸命に生き、互いの愛を深め合った493日間をドキュメンタリードラマで見つめる。
2月 29
最後まで避難を呼びかけ続けた防災対策庁舎。宮城県南三陸町は、東日本大震災の大津波により、町の姿が一瞬にして失われた。絶望の中にあった人々は、震災から時間を経るなか、どのように立ち上がろうとしているのか。町民と共に多くの職員も失った町長、瓦礫(がれき)によって漁場に被害を受けた漁師、大津波の襲来を目の当たりにしてしまったカメラマンなど、海の町に生きる人たちの、一年間を見つめる。
2月 29
3月11日に撮影された映像は、私たちが忘れてはならない、そして将来の防災を考える原点となる記録である。14時46分に発生した巨大地震は、日本各地をどのように揺らし被害を拡大させたのか。大津波襲来までの時間、人々は何を考え行動していたのか。そして目の前に襲いかかってきた巨大津波から人々はどう避難したのか。番組では、映像を「被災者一人一人の行動と心理が刻まれた記録」として見直し、教訓を学び取っていく。
2月 29
キャンディーズの曲のヒットがきっかけで、気象庁が発表するようになった「春一番」。そのため「春一番は穏やかな季節の始まり」と感じる人は多いが、お天気的には大いに異議アリ!実は、強風吹き荒れるコワ~い季節の前触れだという。カラクリを解き明かすのが、上空から宇宙まで自在に行き来する特製“天空エレベーター”。各局の人気気象予報士が乗り込み、歴史を揺るがした「春の嵐・事件簿」の真相に、大胆な気象推理で挑む!
2月 29
35年の短い生涯で、膨大な量の俳句・短歌・随筆を残した明治の文豪・正岡子規。しかし恋の歌は、ごく僅か。その多くは21歳の夏に集中している。硬派だけど甘い物大好きの子規と、桜餅屋さんの娘との恋の行方は?結核に侵され死を覚悟した10年後、再会した子規は?桜葉の塩漬けの由来や、関東風・関西風なぜか2種類ある桜餅の全国分布大調査も紹介。春を告げる桜餅に込められた、さまざまな気持ちに迫っていく。