1月 17
田沼意次の理想に共鳴した両替商・今津屋(渡辺いっけい)は、南鐐(りょう)二朱銀の流通に協力したため、脅迫を受ける。元締めの由蔵(近藤正臣)は、磐音(山本耕史)を用心棒に雇うが、思わぬ襲撃で、磐音は負傷する。けがの手当てをするおこん(中越典子)に、磐音は豊後関前で起こったすべてを語る。一方、金兵衛(小松政夫)たちは磐音の献策で、客に化けて敵対する阿波屋に乗り込み、一万両と南鐐との両替を求める。
1月 17
モンゴル最高峰のフイテンは中国、ロシアに連なるアルタイ山脈に位置し、三国の国境にそびえる。取材班は、渡り鳥の楽園となっている湖から、フイテン源流めざして500kmを上流にさかのぼる。途中、草を求めて暮らす遊牧民に出会い、ロデオさながらの調教や草競馬を楽しみ、モンゴル伝統の騎馬文化に触れる。モンゴル最大の氷河にたどり着き、最初の一滴を確認。氷壁をアイスクライミングで登り、山頂を目指す。
1月 17
ご飯のおかずにビールのつまみに…庶民の味の代表格であるギョーザ。皮に餡(あん)を入れて火にかけるというシンプルな料理ではあるが、それを家庭でおいしく作るのは意外に難しい。いったいどうすれば、パリパリの皮にジューシーな餡のギョーザが作れるのか?番組ではプロの技をスーパーカメラで徹底分析!家庭でも専門店なみの、おいしいギョーザを作る秘けつを探求する。
1月 17
日本人はカレーが大好き。スーパーでは何十種類ものカレーのルウが売られている。さらに、カレーパンやカレー味のせんべいなど、菓子にまでカレー味は人気だ。家庭では、子供用と大人用で辛さの違うものを作ったり、りんごやコーヒーなどを加えた独自の味を楽しんだりしている。インド人とのカレーを通じた交流が進む東京・西葛西、レトルトカレー開発の舞台裏などを訪ね、日本に広がっているカレー文化を外国人が見つめる。
1月 17
今回は「運命の出会いスペシャル」の第2弾をお届け!まずは雪の北海道、奇跡の出会いから。あるコンテストで大賞に選ばれた心温まるエピソード。ひと言交わしただけの出会いを、男女はずっと胸にしまっていた。互いに連絡せずに3年が過ぎ、思わぬことを機に2人は結ばれる―。ほかに、ある小さな橋で運命の出会いをした夫婦の物語も。見合いの席で初めて出会ったと思っていたが、実は、幼いときに2人は不思議な出会いをしていて…!?
1月 17
1月のテーマは「かなえたい夢」。
掲示板に寄せられた、皆さんからの“夢”をもとにお送りする第2弾。
「学校に行けなくなったのは、誰も信じられなくなったから…」。別室登校を続ける晴香のお気に入りの場所、それは日曜日の動物園。群れに戻ろうとしているツルのヒナに、教室に行けない自らを重ね合わせる晴香。そこに本気で「ヒーローになりたい」という池戸と後藤が現れ、晴香のココロは揺らぎ始めて…。
1月 17
切っても切れないと言いながら、一度こじれるとなかなか元に戻らないのが親子の関係。今回の主人公“ギンザン”は、母親とずっと仲が良かったが、結婚してから関係が悪化。妻の妊娠中に「そんな子、おろしてしまえ」とまで言われたことがきっかけで家を飛び出して以来、4年間1度も母親とは顔をあわせていない。まわりは「親なんだから許してやれ」と言うが…。そんな“ギンザン”にメンバーは…!?
1月 17
「ゲーム=娯楽」と思っているあなた。シリアスゲームは現実逃避ではなく、「現実を変え、現実をよりよく生きる訓練」に役立ちます!イギリスでは、議員の不正経費請求追及ゲームに2万人の市民が参加し、28人を議員辞職させた。紛争地帯に潜入取材したり、地雷原や武装勢力の妨害をかいくぐって難民キャンプに食糧を届けたり。爆笑問題もソマリアの海賊対策など、新たなゲーム世界に挑む。壮絶な戦いから見えてきたものは…!?
1月 17
今回の舞台は東京・国分寺。街の名前の由来となった「国分寺」とは、どのようなお寺だったのか?ミステリーを巡り巨大遺跡を探索!なんと国分寺は、かつて東京の中心だった。さらに現在の東京都の「重心」でもあるという国分寺を実験で大検証!奈良から続く幻の古代道・東山道の痕跡をたどったり、ふだんは非公開の日立製作所中央研究所の中に残る広大な武蔵野の森も大公開。国分寺の知られざる秘密や不思議をたっぷりとお伝えする。
1月 17
イギリスの人気デザイナー・ポール・スミスを大特集。日本在住の友人、建築家クラウディオ・コルッチ氏とのスペシャル対談や、MC渋谷の独占インタビューなどをおくる。ポールは震災直後いち早く来日するなど、日本への愛情が人一倍深い。10月に開催した日本初のコレクションでは、フィナーレでバックプリントに「I LOVE JAPAN」と書かれたシャツを着て登場。日本への深い愛とクリエーションの背景に迫る。