1月 25
日本人女性の16人に1人が、かかるといわれる「乳がん」。西田美和さん(28歳)は、そんな乳がんと闘う乳腺外科医だ。大分の病院に勤めて1年目。薬物治療や手術、術後のケアなど、患者と向き合う日々を送っている。いま西田さんの病院で取り組んでいるのは、患者の乳房をできるだけ温存する「乳房温存手術」という最新の手術法。今回、西田さんは、その手術の一部を担当することになった。新人乳腺外科医の挑戦に密着する。
1月 25
2011年末、由紀さおりが欧米でブレークし、日本で大きな話題となった。米・ポートランドのジャズオーケストラ「ピンク・マルティーニ」と共演したアルバムが海外でも注目され、ロンドンやアメリカでのコンサートが実現した。番組では、12月にニューヨークで行われたコンサートを独占取材。1969年「夜明けのスキャット」で人気歌手の地位をつかんだ由紀の歌手人生とともに、由紀の魅力を紹介する。
1月 25
父が遺したのは借金と、愛人だった―。
舞台は大阪のワイヤー工場。主人公・十倉由梨(池脇千鶴)は、愛人と再婚した父を嫌い、東京のホテルのピアノ演奏で生計をたてていた。そこへ突然父の訃報が……。遺されたのは、まま母となった愛人・十倉恭子(高岡早紀)と潰れかけた工場。交わらない二人が、ぶつかり合いながら工場の再生を賭けた勝負に出る。
1月 24
2012年2月5日(日) 午後9時00分~9時49分 総合
1月 24
アイ・カーリー(61)「ルーバート物語」は<Eテレ3>にて、1月31日(火)午後7時25分~7時50分の放送予定です。
1月 24
アイ・カーリー(61)「ルーバート物語」は<Eテレ>にて、1月31日(火)午後7時25分~7時50分の放送予定です。
1月 24
今回のテーマは「萩焼」。今から400年ほど前、長州の武将・毛利輝元が幕府などへの献上品を作る御用窯で焼かせたのが始まりといわれている。どんな場面でも料理を引き立て、素朴ながら味わい深いたたずまいに、食の世界のプロにもファンが多い。温かみあふれる色合いと萩焼の名品をじっくりと堪能する。
1月 24
人は、言葉と共に生きている。一つの言葉が、時に人生の転機をもたらし、時に生きる勇気をもたらす。番組に登場したプロフェッショナルたちは、どんな「言葉」を胸に生きているのか。新たな取材で分かった、彼らが大事にする宝石のような言葉とは?それにまつわる感動のエピソードとは?スペシャル番組の第2弾は、ホテル経営者や靴職人、訪問看護師、獣医師、建築家等々、多彩な人物が登場!プロたちの「座右の銘」も満載。
1月 24
今回の俳句王国は、群馬県安中市・松井田文化会館での公開収録。俳句を作る吟行の舞台は、明治25年に完成したレンガ造りのアーチ式鉄道橋・通称めがね橋。どんな思いを託した句が披露されるのか?俳句ならではの言葉の奥深さ・美しさを紹介する「珠ことば」のコーナーは、「三寒四温」の言葉に隠された意味を探る。主宰は片山由美子、ゲストは女優・涼風真世。
1月 24
アンジェラ・アキが、バイリンガルならではの方法で洋楽の歌詞の世界を読み解く、新しい音楽教養番組。教科書は、マドンナやシンディー・ローパーなどのヒット曲。英語の詞を翻訳するだけでなく、そこに自分なりの感情や体験を加えて、新たな日本語カバー曲を創作していく。
今回の課題曲は、ジャニス・イアンの名曲「ウィル・ユー・ダンス」(後編)。