12月 24
昭和20年1月。子どもたちとともに神戸の祖父母を訪ねた糸子(尾野真千子)は、年老いた清三郎(宝田明)や貞子(十朱幸代)に会い、励まされる。3月、糸子は家族や縫い子たちと空襲に備える毎日を送っていたが、郊外の空き家への疎開を思い立つ。ハル(正司照枝)や千代(麻生祐未)、子どもたちをその家に移す。日増しに激しくなる空襲、食糧不足、そして夫・勝(駿河太郎)の死―。今にも張り裂けそうな心を抱えて、糸子は家族を守ろうと身を削る。
12月 24
体力増進、ストレス発散、ダイエット…。きっかけは人それぞれだが、日本に今、走る人が急増中!その数は880万人に上ると言われている。そんなランナーの憧れであり目標といえば、42.195km。つまりフルマラソンの完走だ。番組は12月4日に沖縄で開催された日本有数の人気大会・NAHAマラソンを徹底取材!ランナーたちの間にカメラとともに飛び込み、走るからこそ見えてくる景色や感動、そしてマラソンの内側の知られざるドラマを紹介する。さらに、走ることに「夢」や「希望」を託す人々のドキュメントや日常のランニングに役立つ情報も満載!
12月 24
今回の主役は“クリスマスが誕生日”という、クマのパディントン。絵本「パディントンシリーズ」は、作家マイケル・ボンドが妻へのクリスマスプレゼントに贈ったクマのぬいぐるみをモデルに書き始められ、世界中の子どもたちから愛されている物語。そのパディントンの大好物はマーマレード!イギリスの長い冬を乗り切るため、南国の太陽の色と味を封じ込めた特別な食べ物だ。番組では、物語に登場するクリスマススイーツをふんだんに紹介。85歳となる作者へのインタビューを交え、英国ならではの温かくて伝統的なクリスマスの過ごし方をお届けする。
12月 24
【音で世界を見る青年】 編
生まれた直後に視力を失いながら、まるで目が見えるかのように周囲の状況を把握する青年がいる。自由自在に自転車を乗り回し、バスケットゴールのシュートを決める。ヒミツは口から発する音、クリック音。クリック音が物に当たって跳ね返ってくる音(反響音)を聞き分けて、物の位置や形を正確にとらえるのだ。驚異的な聴覚を生み出したのは、脳。脳が劇的に変化し、まさに「音で見ている」のだ。聴覚のミラクルセンスに迫る。
12月 24
視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の5つの感覚「五感」。世界には人並み外れた感覚の持ち主がいる。彼らは普通の人と何が違うのか?最新脳研究から明らかになってきたのは、人間の能力の可能性と奥深さ。感覚をつかさどる脳は、私たちがよりよく生きるために日々柔軟に変化。
“ミラクルセンス”は育つ環境や訓練次第で誰もが獲得できる可能性が見えてきた。一流の感覚の持ち主の脳を徹底調査。私たちに秘められた知られざる脳の力に迫る。
12月 24
5分でわかる!「赤と黒」(後半PR)は<BSプレミアム>にて、12月31日(土)【30日深夜】午前3時55分~4時00分の放送予定です。
12月 23
最先端の特撮技術を使って、これまでにないスケール感と数々のスクープ映像で絶滅に瀕(ひん)する生物や壮大な自然のドラマを記録したNHKスペシャル「ホットスポット 最後の楽園」(6回シリーズ)。そのシリーズを福山雅治が振り返り、「出会ってインパクトのあった生き物」「映像で見て印象に残った生き物」というテーマで、自らがベストシーンを選ぶ。その選択に込められた福山の意外な視点と、独特の思いを語る。さらに専門家を交えての、「生命の本質=オスVS.メス?」をめぐる福山と有働アナウンサーの本音トークがスタジオで炸裂!
12月 23
中国雲南省に、世界で一番大きな棚田がある。広さは東京ドームの1万倍!標高1800mの地点から深い谷底に向かって延々と連なり、高低差は500mを超える。急な山肌を切り開き、棚田を築いてきたのは、少数民族・ハニ族の人々だ。険しい土地で、1300年にわたって米作りを続けてきた棚田の民の奥深い知恵とは?収穫の秋を迎えた世界最大の棚田を、俳優・大高洋夫が訪ね、独特の農作業を体験!棚田の秘密を探る。
12月 23
「総集編」
12/29(木)・30(金)[総合]午後0:15
※一部地域は別番組
今年、放送した旅の名場面集をお届け。雪解け水が育む野菜、清流の天然アユなどの絶品食材を一流の料理人が感動の創作料理に変身させる。
「鹿児島スペシャル」
12/30(金)[総合]午後7:30 ※一部地域は別番組
放送時間拡大のスペシャル版!陽光あふれる鹿児島・薩摩半島を舞台に、温暖な畑で全国一早く収穫される野菜や、冬の海でとれる鮮度抜群の魚介類を探す旅。