11月 22
スイスに眠る世界最大の明治工芸コレクション。そのオーナーで、英国の実業家ハリリが「日本のダ・ヴィンチ」と呼んだのが、漆芸家・柴田是真(しばた ぜしん)だ。木製の刀のつばに特殊な技法で漆を塗り、さびた鉄そっくりに見せた傑作。細密な技法で趣向を凝らした作品は、漆のイメージをことごとく覆す!紙に漆で絵を描く、漆を彫って味わいを出す。そこには、江戸っ子らしい遊び心が。海外でも大人気!見る者を楽しませる作品の秘密に迫る。
11月 22
ヨーロッパ中南部のスロベニアは、知る人ぞ知る洞窟王国。国土の半分が石灰岩のカルスト台地に覆われ、地下には1万を超える洞窟がある。色とりどりにライトアップされた鍾乳洞(しょうにゅうどう)を、名物のトロッコ列車で堪能。世界遺産の洞窟には、想像を絶する巨大な地下渓谷が広がる。現れては消える不思議な湖の村では、親子と湖底の幻の洞窟を探検。さらに謎の生物を探して水中洞窟のダイビングに挑む。数百万年の歳月が作った驚きの地底大冒険!
11月 22
やきいもは、砂糖が貴重だった江戸時代から、おやつとして愛され続けてきた、言わば“スイーツの原点”。スタジオでは、素材の甘さを引き出す“究極のやきいも”を家庭で作る技に挑戦。見事に焼けた色と香りに大満足!そして、そのやきいもで、砂糖を使わないとっておきのスイートポテトを作り上げる。なぜこれほどまでに、私たちはサツマイモの甘さにひきつけられるのか?“やきいも大好き!”ヘンゼルの視点から、ひもとく。
11月 22
健康ブームの高まりの中で「いす」に大きな注目が集まっている。家庭や学校、職場など、一日の3分の1を、いすの上で過ごすといわれる現代人にとって、その善しあしは看過できない。実際、体に合わないいすで作業を続けた結果、腰痛や肩こりが悪化した人も多い。では体に負担とならないいすとは、どのようなものなのか?知られざる、いすの開発の裏側や、いすが体に及ぼす影響を、特撮を駆使して徹底解明する。
11月 22
前半『花鳥風月堂』は、これまで放送した中から、よりすぐりの名作をお送りする「名作選」の4回目。雪乃(檀れい)は、一目ぼれの恋に落ちた学に純愛の名作・文楽「曽根崎心中(そねざきしんじゅう)」を紹介。歳時記は「天狗風(てんぐかぜ)」。
後半『芸能百花繚乱』では、京都・大蔵流狂言の名家、茂山千五郎家を取り上げる。茂山千作・千之丞兄弟の名舞台「棒縛(ぼうしばり)」や、茂山家お得意の新作狂言「豆腐小僧」。人を怖がらせたことのない謎の妖怪・豆腐小僧が狂言に…!?また、京極夏彦が自ら執筆した新作狂言「豆腐小僧」について語る。
11月 22
日本人にとって特別な食べ物「コメ」。数千年前に渡ってきて以来、日本人の社会を変え、国土を変え、信仰にも影響してきた。日本の各地には、その歴史の移り変わりを示す、遺跡や史跡、生活が残されている。コメとともに育まれた、日本人の心の原風景を訪ね、コメに愛情を努力を注ぎ続ける人と出会う旅をお届けする。
11月 22
最新科学の力を駆使して未解決の難問に挑む新企画第2弾は、“ありえない偶然”のミステリー。「別々に育てられた双子が同じ名の女性と結婚し、息子にも飼い犬にも同じ名をつけていた」など、実在の事件の数々を取り上げる。テレパシーや超常現象かと思いきや、実際にこうしたことが起きる確率を計算してみると、意外な結果が!そこには人間独特の心理メカニズムも働いていた。さらに「第六感」の驚くべき正体にも迫る!
11月 22
今年80歳を迎えた俳優・宇津井健。「馬に乗れる」ことでつかんだ22歳での銀幕デビュー以来、俳優人生の背景には常に馬への愛があった。今回は、宇津井自身が「世界で最も美しい馬」と断言するスペイン純血種の馬に乗り、アンダルシア地方を旅していく。その地では、今も人と馬の密接な関係が育まれている。宇津井の人生最大の夢であったという旅。馬上で振り返る人生への思いとは、いかなるものであろうか。
11月 22
アイ・カーリー(53)「私たちの校長先生」は<Eテレ3>にて、11月29日(火)午後7時25分~7時50分の放送予定です。
11月 22
アイ・カーリー(53)「私たちの校長先生」は<Eテレ>にて、11月29日(火)午後7時25分~7時50分の放送予定です。