10月 09
「疑探偵TRAP」の速報結果を聞き、最高たちは一抹の不安を抱く。しかし、「本当の勝負は2話目だ」と2話目の結果に賭ける。その一方で蒼樹はKOOGYとコンビを組むことに。その話に納得のいかない中井は「蒼樹の世界観を表現できるよう努力する」と毎日、蒼樹の自宅前の公園で絵を描き続けることを宣言する。そこで仕上げられた原稿を見た蒼樹は、そのレベルの高さに驚く。そしてある行動を起こす!そんな中、『TRAP』、勝負の2話の速報結果が最高たちに知らされる…!
10月 09
日常にあふれる「わずかな熱」で発電するエネルギーが注目されている。自動車の排ガスや工場の廃熱はもちろんのこと、体温からでも電気を生み出すという。温度差を利用して電流を生じさせる「熱電発電」というまったく新しい考え方の発電法だ。ここ数年、発電に使う半導体の性能向上などで発電効率が飛躍的にアップ!発電コストは火力発電に近づきつつある。この秋には焼却炉の余熱を使って発電する装置が販売されるなど、急ピッチで実用化が進められている。分散型の次世代エネルギーが求められるいま、「熱電発電」の実力に迫る。
10月 09
“女にしかできんこと見つけて、自由に生きちゃる”
ミシンに魅せられたヒロイン・糸子の奮闘が始まる―
大正13年9月。岸和田だんじり祭の日、呉服屋の長女・小原糸子(二宮星)は、だんじりの屋根に乗りたいという夢を抱く。ある日糸子はお使いの帰り道、男の子と取っ組み合いのケンカをし、「女のくせに男と張り合うな」と父・善作(小林薫)に叱られる。糸子は落ち込むが、祖母からドレスをプレゼントされたことをきっかけにワンピースを作る。3年後、14歳の女学生に成長した糸子(尾野真千子)の夢は洋服作りに変わっていた。
10月 08
陸軍兵のシモンズが妻を殺した罪に問われるが、州の法廷で無罪となる。司法取り引きではなく陪審に委ねようと、法廷に持ち込んだことをマタンから責められたケイリーは、陸軍法務部のメリンダと会い、シモンズの資料を渡す。その結果、シモンズは軍の司法権の元でも裁かれることになり、再び殺人容疑で逮捕されてしまう。一方、ピーターがネットでの取材を受けている最中、アンバーもピーターを揶揄(やゆ)するような映像をネットに流していた…。
10月 08
シム・ゴヌク(キム・ナムギル)は、モネ(チョン・ソミン)の兄ホン・テソン(キム・ジェウク)と運命の出会いを果たす。ゴヌクには、幼いころにヘシングループ・ホン会長の息子“ホン・テソン”として育てられたが、偽者だと分かると野良犬のように捨てられた過去があった。一方、ホン・モネのついたウソによってゴヌクを「御曹司テソン」だと思いこんだムン・ジェイン(ハン・ガイン)は、ゴヌクに意図的に近づいていく。
10月 08
今回の舞台は、全国2位の大きさを誇る湖「霞ヶ浦」。旅する料理人は、老舗割烹(かっぽう)の三代目・野永喜三夫さん。この時期に脂がのって食べごろのワカサギや、「霞ヶ浦のダイヤモンド」とたたえられるシラウオの新鮮さを生かし、地元の人たちをもうならせる料理が果たして生まれるのだろうか?また、茨城県が生産高日本一を誇るレンコンは、そのほとんどが霞ヶ浦周辺で生産されている。旬の食材をふんだんに使い、伝統に裏打ちされた技と、野永さん自らの哲学を最大限に発揮して、霞ヶ浦の食材に挑む!
10月 08
洋服の魅力にとりつかれた小原糸子(尾野真千子)は、学校が終わると走って家に帰り、夢中で服を作る日々を送っていた。ある日、呉服の集金の帰り道、近くのパッチ屋でミシンを見かけ、その速さと勢いに目がくぎづけになる。糸子はこのミシンこそ、自分が乗れる「だんじり」だと思い、目指すものをつかんだ気持ちで有頂天になる。次の日から糸子は、毎日パッチ屋に通いミシンを見学する。
10月 08
3月11日、東京で発生した「帰宅困難」。一斉に自宅へ向けて動き出した人々の行動には、さまざまな危険が潜んでいた。東京が震度6強の揺れに襲われれば、火災や倒壊した建物が道路を塞ぐ。そこへ大勢の人と車が押し寄せれば、緊急車両が立ち往生し、移動する人たち自身も被災するリスクが高まるのだ。国が掲げる基本対策は「動いてはいけない」。番組は未公開映像と新たな証言を発掘し、帰宅困難に潜む危険を徹底的に洗いだす。
10月 08
まことに小さな国が開化期を迎えようとしているー。
3年にわたる超大型シリーズの完結編、
第3部(全4回)が12月4日から毎週日曜放送!
第10回:旅順総攻撃
第11回:二〇三高地
第12回:敵艦見ゆ
最終回:日本海海戦