10月 30
“長寿遺伝子”として知られる「サーチュイン」。誰もが持つ、この遺伝子を働かせることができれば、血管や心臓などの臓器・組織の老化が遅くなり、さらには脳の神経細胞が長生きになることも動物実験で分かってきた。アメリカでは、サーチュイン遺伝子の働きを高める方法の研究が進められ、人間で効果的な方法も突き止められた。さらにサーチュイン遺伝子の働きを高める薬の開発も始まっている。長寿研究の最前線に迫る。
10月 30
今回のプレーバックは、切ない恋心を描いた「せんちめんたるふたり漫才」をお届け。佐々木遼平と谷口葉月は「テンパリコケシ」という夫婦(めおと)漫才のコンビを組んでいる。1年生のとき、葉月がお笑いの相方を探していたところへ、いつも目立ちたいと思っていた遼平が立候補したのだ。そして二人は意気投合したのだが、いざ始めてみるとうまくいかず…!?
5年たった二人の近況も併せて紹介する。
10月 30
全国から駆けつけた俳人の皆さんとテレビ句会を繰り広げる「俳句王国」。主宰は辻桃子さん、ゲストは落語家・桂文珍さん。今回の題は「夫婦」。11/22は「いい夫婦の日」。実は、文珍さんは「いい夫婦の日をすすめる会」の名誉会長を務めている。「夫婦にとって大切なことは何か?」「理想の夫婦とは?」など、俳句を通じて、さまざまな「夫婦論」が繰り広げられる。
10月 30
糸子(尾野真千子)は、不況のあおりを受けた桝谷パッチ店を辞めさせられることになり、新たな職を探し始める。ある日、岸和田の商店街に美しい洋服を着た女性が現れた。根岸良子(財前直見)というミシンの販売員で、東京のメーカーから派遣されて2か月間、岸和田に営業に来たのだという。糸子は就職活動の成果もなく家に帰る途中、その実演販売に遭遇した。根岸の美貌、かかげるスカートや洋服、糸子は目を輝かせて見つめる。そして、いきなり取った行動は…。
10月 29
弁護士協会のパーティーの席で、新たな州検事候補として検事局のウェンディ・スコット・カーが紹介される。イーライは、慌てて彼女の経歴や推薦人を調べることに。一方、事務所には、アリシアに会いたいと、ボディー・セラピストのララ・ホワイトという女性が来ていた。ホテルでマッサージの施術中にわいせつ行為を受けたと言うのだ。その相手がノーベル賞平和賞を受賞した人物だったため、驚いたアリシアは急いで事務所に戻る。
10月 29
『オレからすべてを奪い去ったヤツらに復讐するためなら、喜んで悪魔になる』
最初の狙いは財閥ヘシングループの愛娘ホン・モネ。甘く危険な駆け引きが始まる―。
パーティーで出会ったムン・ジェインが、母親であるシン夫人の依頼で“ガラスの仮面”を探していることを知ったホン・テソンは、仮面を横取りして母親を困らせようとたくらむ。
10月 29
紀元前のイタリアで栄えたエトルリア人は、この世でもあの世でも男女平等、現世の幸せを来世にも持っていきたいと考える人たちだった。人は死んだらどこへ行き、どんなふうに過ごすのか?エトルリア人の墓の内部には、来世への旅立ちのための儀式や余興を描いた壁画もある。死者に芸を見せる曲芸師、来世へと続く赤い扉、そして不安の象徴としてのデーモン。いかに彼らが来世を考え続けたかが、さまざまな形で伝わってくる。『チェルヴェテリとタルクィニアのエトルリア墓地遺跡』を訪ね、墓を読み解くことで、エトルリア人独特の奥深い来世観を探っていく。
10月 29
今回、キッチンワゴンは初めて東北の地へ!山形県庄内地方で、日本料理界の新星・吉岡英尋が驚きのオリジナル料理に挑む。江戸時代から作られてきた「平田赤ねぎ」、ねっとりと上品な香りが特徴の伝統野菜「からとりいも」、創業200年余りの造り酒屋でベテランが作るこだわりの「酒かす」など、東北の極上の食材がめじろ押し!さらに、県内最大規模の鶴岡市・由良漁港では「芳(よし)ガニ」と呼ばれるズワイガニに出会う。海と山の幸の宝庫で“東北の底力”を実感し、オリジナル絶品料理で東北の皆さんに笑顔をお届けする。
10月 29
東京の百貨店の火事で、和服を着た女性が逃げ遅れて犠牲になったというニュースを聞いた糸子(尾野真千子)は、心斎橋の百貨店を訪れ、店員が和服を着ていることを確かめた。糸子は支配人の花村(國村隼)に洋服の制服を作らせてもらいたいとじか談判するが、あっさり断られる。けれどあきらめない糸子は父・善作(小林薫)のアドバイスを受け、試作した制服を自ら着て、もう一度百貨店を訪れた。ざん新で洗練されたデザインに目を丸くした花村は採用を決めるが…。
10月 29
ブータン王国の東の渓谷に、世界中の研究家が追い求める幻のチョウが生息する。その名は「ブータンシボリアゲハ」。3つの尾を持ち、翅(はね)に赤い紋がある大アゲハだ。現在その姿を確認できるのは、およそ80年前に英国人によって発見され持ち帰られた、大英自然史博物館の5匹の標本のみ。以降、情報は途絶え、生態は謎に包まれた。ブータン政府の特別許可を得て、日本の調査隊とともに、この幻の大アゲハの撮影に挑む。