10月 25
アイ・カーリー(49)「アイデアを盗(ぬす)むな!」は<Eテレ>にて、11月1日(火)午後7時25分~7時50分の放送予定です。


10月 25
ドラマやK-POPなど、日本市場を席けんする韓流ブーム。日本人の心をつかむ韓国業界のノウハウを徹底解剖!国が専門機関を作り、文化だけでなく工業製品の輸出まで図る、驚きの戦略が見えてくる。日本は、どんな手を打てば良いのか?経済産業省内に作られた「クールジャパン室」の任務を紹介しながら、J-POPやアニメ、ポップカルチャーなどの輸出戦略に迫る。加藤浩次と3人の解説委員が、熱いトークを繰り広げる。

10月 25
ウィーンの世紀末芸術を代表するグスタフ・クリムト(1862-1918)。「金の画家」と言われたクリムトは、多彩な金の画材と技法を駆使し、ゴージャスで他に類を見ない女性の肖像画を描きあげた。近年の研究では、クリムトは古代エジプトから、ビザンチン、日本の琳派(りんぱ)まで、古今東西の金の表現を取り入れていたことがわかっている。また、ハプスブルク帝国の都・ウィーンの風土と、19世紀末という時代が色濃く投影されていることが浮かび上がってきた。京都の金箔職人による再現などを通して、クリムトの傑作に隠された秘密を読み解く。

10月 25
「温泉」シーズン到来! 今回は“西日本”の温泉にスポットをあて、スタジオに集まったファン30人が、その奥深い魅力に迫る。古い歴史を持つ西日本の温泉には、別府や道後など数多くの名湯があり、しかもエンターテインメントとして楽しめるものも多い。滝を見ながら入れる温泉、手掘りで造られた洞窟温泉、デトックス効果抜群の蒸し湯など、思わず入りたくなる温泉の数々を紹介。離島温泉にこだわるディープなファンも登場!

10月 25
さまざまな夢や野望が渦巻く競馬の祭典、フランスの凱旋(がいせん)門賞。現在は、巨大なビジネスチャンスを狙うアラブ諸国の存在が大きい。日本の競馬界では、2009年、海外の外国人に日本の馬主になる権利を認めた。以来、北海道の種馬の牧場が買収されるなど、国内の馬つくりの環境が大きく変化。そんななか、2011年、凱旋門賞に日本の誇りをかけた国産馬が挑戦した。世界一の馬づくりをめぐり、しのぎを削りあう男たちに密着した。

10月 25
アニメ「世界名作劇場」の中でも特に人気の高い「あらいぐまラスカル」に、インフルエンザ対策のヒントがあった?実はラスカルの舞台は1910年代のアメリカ。主人公のスターリングが住む街でも大流行したのが、「スペイン風邪」という病。世界で4000万人もの人が亡くなったという新型インフルエンザだ。どうすればインフルエンザを予防できるの?“ニセ鼻水”で大実験!中川翔子の意外な手洗い習慣も要チェックだ。

10月 25
今回は「幸せの“婚活”スペシャル」。113回目のお見合いでみごと結婚した井内タカコさん(64)は、お見合いを重ねながら、若いときに抱いていた理想が高かったことに気づいていく。結局たどり着いたのは、バツイチの男性だった。理想の男性にたどり着くまでの涙の婚活ストーリーを紹介。さらに、ブラジャー研究家・青山まりさん(47)は20代のとき、結婚に一度失敗した。15年に及ぶ婚活の末、出会ったのは…。バツイチ女性の再婚への道のりを振り返る。ほかにもアンケートによる“本当にあった仰天見合い”を再現!スタジオ騒然のありえない内容とはいったい…!?

10月 25
スペイン東部に浮かぶイビサ島は、ヨーロッパ有数のビーチリゾート。エメラルドの海と純白の砂浜に、世界中から年間約200万人が訪れる。だが、3000年以上前、地中海を制した海の民・フェニキア人の拠点として、さらに栄えていたことを知る人は少ない。島で発掘された皿や石器に刻まれていた文字。これがアルファベットの原点であると分かったとき、人々はフェニキア人の偉大さを思い知った―。地中海の美しい島を舞台に、ロマンに満ちた海の民の物語を見つめる。

10月 25
あまりの美しさに、松尾芭蕉が句をしたためることが出来なかったという宮城県の松島。だが古くから人々をひきつけたのは、美しさだけではない。浄土へつながる霊場として「死後の迎えを待つ(まつ)島」と呼ばれ、遺骨を埋葬したという。幾たびもの災害や飢きんを乗り越え、祈りの地に暮らしてきた人々。中世以降、祈りは仏教と結びつく。現世の栄華と死後の安寧を願った伊達政宗は、瑞巌寺(ずいがんじ)を再建し、美の極みを集めた。2011年は大震災を受け、30年ぶりに盆行事が復活。霊場・松島をつづる映像詩をお届けする。

10月 25
個性豊かで、やる気十分のメンバー9人が、“カキコミ”を通して、それぞれの“幸せのカタチ”を探す「青春リアル」第8期。今回は、第8期の最終回。メンバー全員が、これまでの4か月を振り返りながら、言葉のやりとりが現実の生活にどんな“波紋”を投げかけたのかを考える。そして「これからも続く人生に“大切なもの”とは何か?」について、最後の語り合いを行う。メンバーは“幸せ”に近づくことができたのか?