9月 24
ピーターの会見場。アリシアの携帯にウィルから電話が入る。愛の告白をしようとするウィルをたしなめ、1度は電話を切ったアリシア。壇上からは州検事選挙の出馬表明を終え、手を差し出すピーター。だが再びウィルから電話が…。アリシアは夫を取るかウィルを取るかの選択を迫られる。一方、ダイアンとウィルは新たに事務所の合併話を進め、新しい弁護士デリック・ボンドを招き入れる。デリックは次々と合理化を進める。
9月 24
いくつもの清れつな流れを抱く四国には、日本屈指の知られざる清流「仁淀川」がある―。西日本最高峰の石鎚山を源に、高知県中央部を流れ、太平洋に至るまでの全長124キロ。流域には、清流と共にある人々の営みが息づいている。伝統の川魚漁や棚田、平家落人伝説の祭礼、世界で最も薄い和紙“典具帖紙(てんぐじょうし)”…。子供は飛び込みや魚採りで度胸を養いながら成長し、大人は釣りやカヌーなどに熱中し童心に返る。ダムや護岸工事が進む川が多い中、仁淀川には貴重な楽園が今も保たれている。源流から河口までたどる旅に、川と人の営みが繰り広げる原風景を見つめる。
9月 24
世界に誇る「新幹線」を2夜連続で特集する。1回目は昭和編。東海道新幹線の誕生から東北・上越新幹線の開通までをたどる。“速く・大量に・安全に”という超難問を解決するために国鉄技術者が心血を注いだ車体開発。豪雪地帯へと新幹線を伸ばすためにとられた秘策。新幹線の安全維持に欠かせないメンテナンスを劇的に変えた町工場の技術など、昭和の新幹線がいかに進化したのかを貴重な資料と関係者の証言で描く。さらに新幹線によって日本人の旅の形がどう変わったのかを探る。
9月 24
日本で最も飼われている犬、プードル。小さくてクマのぬいぐるみのようなスタイルが大人気。でもかつては、体が大きく、体の毛をそり落とすスタイルが定番だった。もともと水鳥の回収犬だったため泳ぎやすい姿を求められたのだ。やがてペットとして注目され、より飼いやすいように小型化されてきた。現在は大きさや容姿の厳格な基準が決められ、それをめざした交配が行われている。かわいさの裏に隠されたドラマに迫る。
9月 24
良一(寺脇康文)が倒れたと聞いた陽子(井上真央)たちは、急いで病院へ。医師からは危険な状態だと告げられたが、目を覚ました良一に、眠ってしまっていた陽子と茂樹(永山絢斗)と和成(高良健吾)は起こされる。良一を生きて帰してくれたのは、母・紘子(原田知世 )と兄・春樹(田中圭)だと信じる陽子。なんとか良一の容体が回復し、ほっとする陽子だったが、その後、思いもよらない出来事が起こり…。亡き母の言葉を胸に、激動の時代を生きた“太陽の陽子”の物語、ついに完結―。
9月 24
5分でわかる!「赤と黒」(放送前)は<Eテレ3>にて、10月1日(土)【30日深夜】午前0時45分~0時50分の放送予定です。
9月 24
5分でわかる!「赤と黒」(放送前)は<Eテレ>にて、10月1日(土)【30日深夜】午前0時45分~0時50分の放送予定です。
9月 23
女性たちを中心に巻き起こる戦国時代ブームにスポットを当てる後編。各地でいわゆる“歴女”を意識したイベントが行われ、戦国時代にテーマを絞ったマンガ雑誌の創刊も。好きな武将は誰?あの武将が関ヶ原に参戦していたらどうなっていた?スタジオに集まった30人の歴女たちが、独眼竜・伊達政宗や悲劇のヒーロー・真田幸村など、愛する戦国武将たちの魅力を徹底的に語りつくす。
9月 23
独眼竜の異名を持つ奥州の覇者、伊達政宗が、軍師の片倉景綱を相手にボヤく。秀吉が主宰する北野大茶会に行きたくてしかたがないのである。その大茶会において、秀吉は新たな茶頭を決める腹積もりだ。利休を信奉する弟・秀長の思いは複雑である。一方、織部は三成とともに丿貫(へちかん)を訪ねた。大茶会に出るようにと丿貫を説得するためだ。しかし丿貫はかたくなに拒む。ならばと、三成が刀を抜いた。それを見た織部は…。
9月 23
今回の主人公は、自然写真家の久保田亜矢さん(44歳)。札幌市在住の久保田さんは、北海道にしかいない野生のリス、「エゾリス」の写真集を書店で見て一目ぼれし、主婦からプロの写真家に転身した経歴を持つ。彼女の写真の特徴は、被写体であるエゾリスが見せる一瞬の愛くるしい表情。エゾリスを愛し、四季を通じて追い続けたからこそ撮れる、リスたちの息づかいが聞こえてきそうな写真ばかりだ。カメラマンの仕事を“天職”と語り、生き生きと自らの思いを表現する女性の物語。