8月 30
「4年間マヒしていた手が、10分の訓練で動きだした」。今、脳卒中のリハビリで新たな手法が続々登場している。重いマヒが残ることも多い脳卒中は、発症から長い期間がたつと、リハビリの効果も落ちるとされてきた。しかし脳科学の進展で、脳の驚異的な再生力が明らかになり、難しいとされていたマヒの改善が可能になってきた。最新の電子技術を使った手法から、リハビリ効果を格段に上げる意外な工夫まで、変化の最前線を取材。
8月 30
今回から登場するのは慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス。既成概念に捕らわれず大胆な発想を育むことを目指し、グループワークや討論など個性的な教育を続けている。20年前から討論形式で授業をしてきた草野厚教授の講義のテーマは日本の外交政策。1年生およそ150人が外交を学ぶ上では、互いにさまざまな意見があることを知り、考えを深めていくことが重要であることを討論を通して学んでいく。第1回は「日米関係を考える」。基地問題と日本の防衛、今後の日米関係を考えていく。
8月 30
もしも突然、予想もしなかったことがわが身に起きたらどうすればいいのか…?今の日本は、世界に類のない生活不安大国。誰もが、老後のみならず明日にさえ、不安を抱いている―。本格ドラマと生活情報番組の融合という、新たなスタイルでみなさんの不安にお応えする番組を4回シリーズでお届けする。シリーズ第1回のテーマは「離婚」。結婚カップル3組に対して離婚カップル1組という「大離婚時代」。誰もが遭遇する可能性のあるこの人生の危機の最前線に迫る。
8月 30
ワインを楽しむ男女の間で、グラスに独自のコダワリを持つ人が増えている。美しい形状は、“目で味わう”楽しみをもたらしてくれるだけでなく、ワイン自体の味わいを全く違うものにする。香りや酸味、渋みを最もおいしく味わえるように設計されているワイングラス。そこに秘められたさまざまな知恵と、それを可能にする職人技を、スーパーカメラで明らかにする。
8月 30
今回は58分に時間を拡大して『芸能百花繚』の特別編をお届けする。2011年6月の新橋演舞場公演から、片岡仁左衛門と千之助、祖父と孫の貴重な共演「連獅子(れんじし)」を放送。祖父と孫による本興行での「連獅子」は戦後初ともいわれる貴重な舞台。仁左衛門・千之助のインタビューや演劇評論家・水落潔(みずおち きよし)の解説も交えながら、たっぷりと作品の魅力を紹介する。ほか、中村錦之助、片岡愛之助が出演。
8月 30
百年前、柳田国男の「遠野物語」は、妖怪や山の神を信じて暮らす人々がいることを世に知らしめ衝撃を与えた。明治の人々を驚かせた暮らしと信仰は、実は今も失われてはいない。お盆になると、山から下りてくる亡くなった人々を迎える「トオロギ」を高く上げ、しし踊りで丁重にもてなす。死者はいつまでも故郷を離れることができないと柳田が記した生活は、遠い昔、蝦夷(えぞ)と呼ばれた文化の痕跡を今に伝えるものでもある。観光に訪れるだけでは触れることの難しい、素朴な信仰に抱かれた暮らし。そこから生まれた世界観、いわば日本人にとっての原風景を映像で伝える。
8月 30
全国から主役を募集した「転校生シリーズ」第2弾!
東桜中2年C組に転校してきた豊田啓介には、知られたくない秘密がある。“吃音(きつおん)”だ。うまく言葉が出てこなかったり、同じ言葉を繰り返してしまう症状があり、“話すこと”に自信が持てないのだ。そんな啓介は、クラスメイトとも距離をとってしまう。ある日、啓介はクラスメイトの大西あぐりに秘密を知られてしまう。啓介の魅力にひかれ、熱心に話しかけるあぐりだが、どんどん心を閉ざしていく啓介。ひょんなことからふたりはピアノの連弾をすることになり…。
8月 30
今輝く女性、その飛躍の秘密を探る。今回は病院に入院する子どもを支える相吉恵さんが主人公。相吉さんはもともと看護師だったが、病院で治療を受ける子どもが手術を控え、不安を抱える状況を目の当たりにして、日本の医療に矛盾を感じた。渡米し、チャイルド・ライフ・スペシャリストの資格を取得。帰国後は、病院で子どもの心のケアをするために情熱を傾けた。相吉さんの取り組みを描く。
8月 29
2011年9月1日(木) 午後10時00分~10時49分 総合
8月 29
2011年9月4日(日) 午後9時00分~9時49分 総合