8月 14
ほうき星の名で人々に親しまれているすい星は、古代では、“悪魔の使い”または“神の使い”と呼ばれ、災厄あるいは幸運の前兆とみなされていた。しかし近年、すい星が宇宙についての重要な情報をもたらすことが分かってきた。神秘の天体すい星について、太陽系の成り立ちや、地球の海や大気の誕生などさまざまな謎に迫るカギとして、研究が進められている。最新の研究で明らかになってきたすい星の実態と、すい星を研究することで明らかになってきた太陽系の歴史を描き出す。
8月 14
川や森林など自然に恵まれた高知県で、地元の人たちが随一の美しさだと語る川がある。西日本最高峰・石鎚山(いしづちさん)に端を発し、太平洋にそそぐ全長124kmの大河、「仁淀川」である。番組では、最新の撮影機材を駆使して仁淀川の極限の色彩美をつづっていく。撮影には、地元の自然写真家・高橋宣之(のぶゆき)氏のほか、特殊撮影のエキスパートを動員。水の透明度と光の強さなど自然条件が奇跡的に重なったときに出現する、独特の色“仁淀ブルー”、水中で銀の衣を身にまとう野鳥―。まだ見ぬ仁淀川の感動に満ちた姿を、作曲家・高木正勝氏による音楽で紡ぐ。
8月 14
2011年2月、全米で人気のクイズ番組に人工知能「ワトソン」が挑戦。人間のクイズ王と対決した。ワトソンは、「機械学習」という方法で、クイズの問題と答えを分析し、人間のチャンピオンに負けない正答率を達成した。本番で、果たしてワトソンは、どのような戦いを繰り広げたのか?そして、対決の先にある人工知能の未来とは?コンピューターの歴史に、新たな1ページを加えた挑戦の全貌に迫る。
8月 14
みなさんからの投票をもとにアンコール放送する『もう一度見たい!世界のドキュメンタリー』を4夜連続でお届けする。
16~18日は、「ギャレス先生 ユース・オペラに挑戦」。イギリスで合唱指導のカリスマとして絶大な人気を博すギャレス・マローン。3回目の登場となる今回は、ヨーロッパで最も格式高いオペラハウスのひとつグラインドボーン・オペラの栄えある舞台に、オペラなど見たことさえない少年少女たちと乗り込む。5か月にわたる彼らの挑戦に密着。
8月 14
教職を離れる決意をした陽子(井上真央)に、夏子(伊藤歩)は「死ぬまであなたの先生よ」と陽子の“卒業”を祝福した。陽子は昼間、現金収入を得るために食品会社の経理として子連れ出勤する日々。夜は、国民学校時代に受け持ったケイコ(石橋杏奈)を丸庵に呼んで、授業をはじめた。育子(満島ひかり)は東京の小さな出版社に就職を決め、真知子(マイコ)は以前話題にした職場の同僚の男性と交際を始めたと言う。みんなの新しい人生を祝って乾杯しようとしたが…!?
8月 13
新ビバリーヒルズ青春白書2(12)「冬の恋人たち」は<Eテレ3>にて、8月20日(土)午後10時00分~10時45分の放送予定です。
8月 13
新ビバリーヒルズ青春白書2(12)「冬の恋人たち」は<Eテレ>にて、8月20日(土)午後10時00分~10時45分の放送予定です。
8月 13
BSプレミアム 黄金の扉は<BSプレミアム>にて、8月20日(土)午前11時45分~11時50分の放送予定です。
8月 13
BSプレミアム 黄金の扉は<BSプレミアム>にて、8月20日(土)午前7時25分~7時30分の放送予定です。
8月 13
今回は『花鳥風月堂』のスペシャル!これまでに放送した能狂言の回、3本のアンコールを一挙に放送。そして新作の狂言「二人袴(ばかま)」。雪乃(檀れい)は、奇抜なメークなど外見のおもしろさだけで“合コン受け”をねらう学(冨田佳輔)に対し、“人を笑わせるためには何が必要か”などを、狂言「二人袴」を例にあげて説明していく。狂言「二人袴」は婿入りすることになった世間知らずの男が、兄と一緒に、しゅうとの家へ挨拶に出かけたときの袴を巡ってのドタバタを描いたもの。演奏はビートルズの名曲「イエスタデイ」を、よなは徹の三線と佃康史の尺八で紹介。