5月 29
トンイ(9)「迫られる証言」は<BSプレミアム>にて、6月5日(日)午後9時00分~10時00分の放送予定です。


5月 29
『サイエンスZERO』は、私たちの未来を変えるかもしれない最先端の科学と技術を紹介するとともに、世の中の気になる出来事に科学と技術の視点で切り込む番組。 体細胞に複数の遺伝子を導入することで分化万能性を持たせた「iPS細胞」が、再生医療などの分野で実用化に向けて動きだした。一方で、いくつかの問題点も明らかになってきた。夢の医療技術といわれながらも多くの課題をかかえるiPS細胞が、実際の医療に使えるようになるのか、最新研究から探る。

5月 29
前半『花鳥風月堂』は、能「八島(やしま)」。妖しい老人の面を持つ雪乃(檀れい)。なんとそれは源義経の亡霊の面だという。驚く学(冨田佳輔)を、雪乃は能「八島」の世界へ誘う。深遠な能の世界をわかりやすく紹介! 後半『芸能百花繚乱』は、能の鑑賞入門。女優・南野陽子が自ら面をかけ、舞うなど体験しながら能の魅力を分かりやすくお伝えする。代表作「道成寺」「八島」「羽衣」の見どころもイッキ見せ!

5月 29
東北の被災地が“復興モード”に入ろうという中、福島の人々には「自分たちだけが取り残されるのではないか」という不安が根強いという―。そんな中、マスメディアができることは何だろうか?その模索のひとつとして、“福島”のことを取り上げる特別シリーズを月に1度放送する。番組の案内役は、福島県郡山市出身の箭内道彦と、タレントの矢口真里。現地で起こっていること、福島の人の気持ち、福島を応援しようとしている人たちの姿を伝える中で「私たちは福島を忘れていない」ということを、言い続けていく。

5月 29
ニット&クロッシェデザイナーの服田洋子さんが、かぎ針編みの軽やかなジレ(フランス語でベスト)を紹介。透け感のある編み地で、初夏にピッタリのアイテムだ。今回のデザインのポイントは、流行の丈の長さと、胸元に付けた花や実のモチーフ。このモチーフが、シンプルな編み地を引き立て、顔まわりを華やかに見せてくれる。身ごろは同じ模様の繰り返しなので、初心者も気軽に楽しめる作品。早速、作ってみよう。

5月 29
ドラッカーは著書「マネジメント」で、“感動”を生み出す仕事を求めている。オーストリアに生まれ、ファシズムを嫌ってアメリカへと渡ってきたドラッカーは、人間を抑圧する思想に未来はないと考えていた。そのため、人間が生き生きと働き、社会に貢献できる組織とは何か、思索を重ねて「マネジメント」を書き上げた。第1回では、ドラッカーの人生を振り返りながら、その思想の根本に迫る。

5月 29
昨年春、高校新卒者の専門学校進学率が上昇し、専門学校の学生数が6年ぶりに増加した。背景にあるのは未曽有の就職難。そこで、高校生に将来のために身につけたいスキルをアンケート。さらに、30代の社会人にも聞いてみた。MC山口達也さん、ゲストの名越康文さんも驚きの、上位にランクインした高校生の「手に入れたいスキル」とは?果たして、ランキング1位のスキルは本当に就職に役立つのか?過去に2万人の人事面接を行った人材コンサルタントに、就職活動の裏側をインタビュー取材。明らかになった「もうひとつの大切なスキル」とは?

5月 29
銅版画家・小松美羽(こまつみわ)は、人間の心の奥にひそむ欲望や恐怖をえぐり出す、妖気漂う作品を発表してきた。そんな自分を変え、作品にも変化をもたらしてくれるエネルギーに満ちあふれた場所に行きたいと願っていた。そして今回、憧れのアフリカ・ウガンダを訪ねる。まず向かったのは、ブウィンディ原生国立公園。圧倒的な生命力を放つゴリラとの出会いに彼女は言葉を失う―。また、親を戦争や病気で亡くした子供たちを集め、芸術の力で笑顔を取り戻そうとしているアーティスト集団を訪れる。小松が出会う子どもたち、そして一緒に生み出すアートとは?

5月 29
大国エジプトの長期独裁政権を倒すなど、中東・アフリカに燃え広がる民主化へのうねり。原油価格の高騰をはじめ、日本の暮らしも直撃している「民衆革命」の深層を、元海外特派員の3人の解説委員が大胆に解剖する。新たな政権崩壊は起きるのか?中国の民主化運動は加速するのか?「民主主義の旗手」アメリカの本音とは?そして、日本はどう対処すべきか?加藤浩次と渡辺満里奈が鋭い質問を連発し、国際政治のエキスパートとガチンコトーク。

5月 29
真珠湾での勝利に日本中が沸いたのもつかの間、タケオ(柄本時生)のもとに召集令状が届いた。「お国のために働けることがうれしい」と誇らしげな表情を見せ、最近元気のない陽子(井上真央)に「陽子が笑えるように、早く戦争を終わらせるため戦ってくる」と言う。そのころ、茂樹(永山絢斗)が突然、名古屋帝大に春樹(田中圭)を訪ねた。死を覚悟した彼は、最後に感謝の気持ちを伝えたかったのだ―。