5月 23
清国への貢ぎ物の白布を盗まれたサンは、急きょ大使をもてなす宴(うたげ)を先に行う。図画署(トファソ)の署長が絵を描くことになり、茶母(タモ)のソンヨンが助手を務めるが、サンは目の前の茶母が探している友と気づかない。ソンヨンが大使の夜の相手にされそうになるのをサンと署長が止め、不服の大使はソンヨンに絵の才能があるのを証明しろと迫る。一方、サンへの妨害とも知らずに白布の窃盗に加担していたテスは…。


5月 23
やっとチャン尚宮(サングン)に会えたトンイは、彼女がずっと探していた女官なのか確かめるために、鍵飾りを見せてくれるようにお願いする。チャン尚宮のお付きの女官は、無礼だと激怒しトンイを追い出そうとするが、チャン尚宮がそれを止める。チャン尚宮は女官に席を外させてトンイと2人きりになると、鍵飾りを見たい理由を尋ねる。一方でチャン尚宮は粛宗(スクチョン)と囲碁をしながら、あるアドバイスをする。

5月 23
第19回 「初の縁談」ダイジェスト(5/22放送) 茶々(宮沢りえ)が、秀吉(岸谷五朗)の側室になる話を拒否した。そのことを江(上野樹里)は初(水川あさみ)に伝えるが、初は高次(斎藤工)のことで胸いっぱい。龍子(鈴木砂羽)から、高次が初のことを憎からず思っていることを知らされ、さらに胸をときめかせる。しかし、信長の姪(めい)であり政略結婚の最高の駒となる初は、自ら望む相手と結婚するなど無理だと諭され…。 第20回 「茶々の恋」予告 江(上野樹里)のもとに、のろけばかりがつづられた初(水川あさみ)の文が届く。江はあきれるが、何より茶々(宮沢りえ)のことが気がかりだった。一方、秀吉(岸谷五朗)は茶々から完全に拒絶されたと思い、落ち込んでいた。思いが届かぬ茶々の近くにいるのはつらいと、京の聚楽第(じゅらくてい)に住まいを移すことに。秀吉が京に移ったことを江は喜ぶが、茶々の様子はおかしく…。

5月 23
江(上野樹里)のもとに、のろけばかりがつづられた初(水川あさみ)の文が届く。江はあきれるが、何より茶々(宮沢りえ)のことが気がかりだった。一方、秀吉(岸谷五朗)は茶々から完全に拒絶されたと思い、落ち込んでいた。思いが届かぬ茶々の近くにいるのはつらいと、京の聚楽第(じゅらくてい)に住まいを移すことに。秀吉が京に移ったことを江は喜ぶが、茶々の様子はおかしく…。

5月 23
かつて、羽毛目当ての乱獲によって一時は絶滅の危機にひんした国の特別天然記念物・アホウドリ。最大の繁殖地は伊豆諸島の鳥島だ。もし、子育ての時期に噴火が起こればアホウドリは壊滅的な被害を受ける。国と山階鳥類研究所が中心となって、ヒナを小笠原諸島の聟島(むこじま)に移し、新たな繁殖地を作って数を増やす計画に取りかかった。2008年、最初のヒナが聟島に移された。世界初の試みは、ひと呼んで「アホウドリ移住プロジェクト」。これまでに移された全てのヒナが無事に巣立った。移住プロジェクトの正念場、その最前線に迫る。

5月 23
土方(永井大)と参謀・伊東甲子太郎(鶴見辰吾)は、隊士の処分をめぐり、たびたび対立していた。ある日、伊東が一派を引き連れて新選組を脱退すると宣言。その中に、藤堂平助(田上晃吉)と斎藤一(尾関伸嗣)が加わっていたことに、近藤(宅間孝行)たちは衝撃を受ける。新選組をめぐる謀略に立ち向かう土方に「お美代(前田亜季)が、けがを負って鴻池(近藤正臣)にかくまわれている」という知らせが届く。

5月 22
イ・サン(7)「逆転の白」は<総合>にて、5月29日(日)午後11時00分~午前0時00分の放送予定です。

5月 22
トンイ(8)「約束の印」は<BSプレミアム>にて、5月29日(日)午後9時00分~10時00分の放送予定です。

5月 22
太平洋戦争が始まった昭和16年。将来の戦力を作るのが学校の務めと疑わない教師たちに、赴任したばかりの陽子(井上真央)は困惑するが、再会した恩師・高橋夏子先生(伊藤歩)に叱咤(しった)激励される。それからしばらく充実した生活を送っていた陽子だったが、やがてある気がかりが―。生徒・ミチオ(鏑木海智)のことだ。海軍体操の動きが合わず、鍛錬の中村先生(ピエール瀧)に「日本男児か貴様!」と、竹刀でたたかれる。ミチオをかばった陽子に竹刀が直撃し、陽子は気を失い…!?

5月 22
4回のシリーズで一つの資格試験を取り上げ、その資格の「威力と収入」「仕事の実際」「適性と必要な知識」「試験の傾向と対策」「合格までの費用と期間」などを紹介。資格試験突破のお役立ち情報が満載! 6月のテーマは、旅行業界における唯一の国家資格である「旅行業務取扱管理者」。旅行会社で顧客との旅行取引の契約を行う責任者で、営業所ごとに必ず1人おかなければならないという重要な資格を徹底解説。