4月 14
蒼穹の昴(23)「流血の政変」は<総合>にて、4月21日(木)午後4時05分~4時50分の放送予定です。


4月 14
フラワーデザインの本場パリで、今話題のトップフローリスト、カトリーヌ・ミュレーがその技と心のすべてをお伝えする。アイデア豊かなクリエイティビティと卓越したテクニック。そしてチャーミングな彼女の笑顔も必見!カトリーヌが大切にしている言葉は「花が暮らしを豊かにしてくれる」。花を贈り、花を飾る。あなたも花を愛するパリジャンのスタイルに接してみませんか?番組では、パリの個性豊かな花屋さんのレポートや、レッスンで使った花について役にたつ情報もカトリーヌが伝授。世界のフローリストが憧れるカトリーヌのスーパーフラワーレッスンを是非ご覧ください。

4月 14
「織田が突き、羽柴がこねし天下餅、座りしままに食うは徳川」。この句が示すように“楽して天下を取った”イメージがある家康だが、若いころは、苦労を重ね生き残りの選択を迫られ続けた。織田・今川に挟まれ翻弄された少年期。その後は、同盟者・信長から部下のように扱われる日々。本能寺の変で状況が一変、力をつけた豊臣秀吉の圧力を、どう防ぐかに腐心する。「先行きが見えないなかでどう生きるか?」混とんとした時代を懸命に生き、最後の最後に天下人の座をつかみ取った家康の生きざまを描きだす。

4月 14
中国東南部の江蘇省、北京と杭州を結ぶ大運河のほとりに築かれた街、揚州。隋の時代から2500年もの歴史を持つ古い街で、唐代には国際港として発展。海のシルクロードの中継地でもあった。日本からの遣唐使もこの地を経由。奈良時代に日本へ渡った高僧、鑑真が住職を務めていた大明寺がある。運河から街の中心にかけて「老街」と呼ばれる古い町並みが広がる。その中には、昔の塩商人の邸宅や、美しい中国庭園が残り、かつての交通の要衝として栄えた街の風情を醸し出している。昔ながらの暮らしを今も大事に守りながら生きる人々の生活に出会う街歩き。

4月 14
55歳のみどり(松坂慶子)は一人娘で産婦人科医の理恵(国仲涼子)に「病気で子宮を失った自分の代わりに子どもを産んでほしい」と頼まれる。代理出産は日本ではまだ正式に認められていない。一度は拒んだみどりだが遂には引き受ける。理恵と米国に住む夫・伸一郎(片桐仁)との受精卵をみどりの子宮に戻す手術を理恵は勤務するマリアクリニックで秘密裏に行う…。

4月 14
世界の一流ミュージシャンの人生と音楽の原点に触れるビッグインタビューとお宝映像満載でお送りする、「谷村新司のショータイム」。4月第1回目のゲストは、韓国の国民的歌手、チョー・ヨンピル。東日本大震災から1か月、「今、日本はとてもつらいが、なんとか苦しみを乗り越え、新しい希望を見つけたい」という谷村新司。かつてアジア各地で共に歌ってきた「チングヨ(友よ)」という歌を改めてヨンピルとともに歌ってみたいという。音楽活動40年を越える同世代、ともに支えあってきた二人が語り合い、歌のコラボレーションに挑戦する。

4月 14
1991年に、勃発した湾岸戦争。それに先立つ湾岸危機で、日本のサラリーマンらが人質にとられ、イラクで100日間にわたって“人間の盾“とされた事件が起きた。当時の日本外交は「“国際協調”の原則を優先するあまり、“邦人保護”を軽視した」と厳しく批判された。事件から20年がたち、ようやく重い口を開き始めた人質や外交官、政治家らの証言、極秘の外交公電を軸に、日本外交が抱える弱点・課題を浮き彫りにする。

4月 14
アニメを見てたら、いつの間にか心や体の悩みがスッキリ!そんな新感覚のバラエティー。今回のテーマは「眠り」。「朝起きられない」「早く寝たいのに夜中まで眠れない」そんな悩みにオススメなのが、とんちで知られた「一休さん」だという。“お坊さんは早寝早起き”のイメージがあるのに?実は“超有名なあのひと”が、不眠で悩んでいるらしい。しかも「眠りのカギ」は、なんと「遺伝子」に!気になって眠れない!?

4月 14
第7期、最初の「自己紹介」トピックは、東日本大震災が起きて1週間後の3月18日に始まった。若者の街・東京の渋谷からもネオンが消え、ただでさえ、いつもと違う雰囲気でのスタートだったが、メンバーの中に、故郷が大きな被害を受けた宮城県出身の“ゆみ”がいたことが、初めてのやりとりを、さらにぎこちないものにしていく。やがて、あるメンバーが気を遣い、迷いながら書いたコトバに、“ゆみ”は強く反発してしまう。

4月 13
4/19スタートのドラマ10「マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと~」。作家・海堂尊氏の、代理出産問題に切り込んだ話題作を原作としたドラマ。その第1回「希望の卵」がついに完成。4/7に試写会と会見を行いました。