4月 28
5月7日(土) 午後9時00分~10時13分 総合


4月 28
「字が汚い」「人見知り」「音痴」など、何かと他人と比較して、自分の苦手なことが気になってしまう中高生たち。そこで、彼らの内面に潜む、直したいと心に秘めていることをランキング化。また、“R’s”たちがアンケート、インタビュー、街頭調査など、さまざまなリサーチ方法を通して、その改善方法を徹底調査。「字を上手に書くコツ」「音痴克服方法」などの納得情報を紹介する。

4月 28
1941年の日米開戦以来、快進撃を続けてきた日本軍は、ミッドウェー海戦を境に防戦一方となる。1944年6月マリアナ沖海戦で惨敗、7月サイパン陥落。日本本土を守る太平洋上の最重要拠点を失った。そして11月になると、そこから飛来する爆撃機によって、本土空襲を受けるようになる。太平洋戦争の戦死者の実に9割が、サイパン陥落以降の最後の1年半に集中した。サイパンの戦跡を巡りながら、なぜ戦争を終わらせることができなかったのかを考える。

4月 28
日本人の3人に1人が「がん」で死亡している。なかでも「胃がん」は、病気にかかる人の割合が高い。今回は「胃がん」の手術手腕において、世界最高レベルを誇るスーパー外科医3人が登場。おなかを切り開く従来からの手術法“開腹手術”と、おなかに小さな穴を開けて特殊な医療器具を用いる新しい手術法“腹くう鏡手術”、どちらが患者にとって、よりよいのか。熱い議論を展開する。また患者の証言として、王貞治さんが経験を語る。

4月 28
常識的な考え方を乗り越えるためのブレーンストーミングのやり方を学ぶ。ブレーンストーミングには絶対的なルールがある。決して「それはダメだ」と言わないことだ。キーワードは、「付け加えさせて」。誰かのアイデアを否定することなく、それに付け加えていくことで、ブレーンストーミングは思わぬ化学反応を起こし、斬新なアイデアが飛び出してくる。そして、日常そういうマインドでいるためにはどのようにすればよいかを考えていく。

4月 28
全国のケーブルテレビで放送されている番組を通して、地域の魅力を再発見する番組。今月は北海道のケーブルテレビに注目する。200年前の開拓者の苦労と努力に迫った番組や、新しいご当地グルメを紹介した番組などご紹介。また、東日本大震災で甚大な被害を受けた、宮城県・塩釜市にあるCATV局を山田アナが訪ね、復興する街と共に歩むケーブルテレビの今を伝える。

4月 28
未曽有の被害をもたらした東日本大震災。死者・行方不明者は2万5000人を超え、いまなお13万人もの被災者が避難所での厳しい生活を強いられている。また、福島第一原子力発電所事故は、事態がいつ収束するのかも分からない状況が続いている。日本は、この大災害からどのように再生を果たすことができるのか。世界の英知は、今回の大震災をどうとらえ、日本の復興のために今後どのようなことができるのか、議論していく。

4月 28
3月11日に放送を予定していた劇場中継「三好十郎『浮標』」を放送!演出は長塚圭史。 晩夏。千葉市郊外にある海辺の町。洋画家の久我五郎は自己の芸術を信じ、肺を病む妻の美緒を看病する毎日を送っている。政治的な根回しに明け暮れる画壇は五郎を排除し続け、妻の親兄弟も妻・美緒のわずかな財産に近づこうとするなど、夫婦の生活はますます追い込まれていく。妻の病状が次第に悪化していくある日、唯一の親友が出征前に、五郎を訪ね、最後のひと時をともに過ごす。そして、数日後、妻の病状が急変する…。

4月 28
福島県出身のミュージシャンなど4人で結成された「猪苗代湖ズ(いなわしろこズ)」。震災直後に発表した応援ソング「I love you & I need you ふくしま」は、素朴な歌詞で故郷への愛がつづられ、この先ずっと福島の人とともにあり続けるという彼らの決意が込められている。番組では今なお被災中の福島への思いを語り合う。またこの曲を47人のリレーで歌う話題のMVも放送。 【出演】 松田晋二(THE BACK HORN)、山口 隆(サンボマスター)、渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)、箭内道彦(風とロック)

4月 27
文明の利器を次々と世に送り出し、世界経済をリードしてきたイギリスのブランド力を、3夜連続で紹介。苦境にあえぐ日本企業の参考とすべく「英国のしたたかさ」を3企業に学ぶ。それぞれ代表者と中継を結び、経営の秘密に迫りながらイギリス流ブランド力をひも解く。 第1夜で取り上げるのは、紳士服ブランド「ギーブス&ホークス」。200年以上も服飾業界の第一線で活躍できた訳は、「英国王室御用達(ロイヤル・ワラント)」を保持するための飽くなき努力にあった―。