2月 23
身近な存在だが、謎の多い野鳥の生態に迫る。第一部は日本全国で見られるスズメ。その暮らしを丹念に見つめると、つかず離れずの距離をとりながら人間の営みをしたたかに利用していることが分かる。持ち前のしたたかさを発揮し、集団でたくましく乗り切る驚きの“冬越し術”にカメラが初めて迫る。第二部はツバメ。スズメと同じく身近で子育てをするが、野鳥の中でもとりわけ人間と深い絆を築いてきた鳥だ。人里にすむ身近な野鳥の、知られざる暮らしぶりを追う。


2月 23
非正規雇用で働く人が増え続けるなか、健康診断を1年間以上受けていない成人が、3370万人に及んでいる。看護師・川添高志さん(28歳)は、こうした “健診弱者”を救うため、500円から受けられる手軽な健診サービスを始めた。しかし、健診を受ける時間を惜しんで働く町工場の労働者や、500円も払えない路上生活者には、この“ワンコイン健診”ですら手が届かない。川添さんは健診弱者を救うことができるのか。

2月 23
慶応大学ビジネススクール・高木晴夫教授の4回目。1995年3月20日に生じた地下鉄サリン事件では、被害者が助けを求めて聖路加国際病院に殺到しした。当初、原因不明の中毒患者であふれた院内では、医師や看護師、事務スタッフらの的確な連携プレーが急速に形成された。原因がサリンと判明した後は、そのチームプレーがますます効果を発揮し、初日の患者総数640人の救急対応を可能にした。非常時の緊急体制を組織するまでの工程をひも解き、現場でのチームプレーの精度が増していった状況を分析するとともに、ビジネス企業の組織に置き換え、検証していく。

2月 23
今回の緑遊人は、宮崎県綾町の木村晃彦さん(68歳)。東京都出身で16年前に綾町に移住してきた。妻の光子さんと2人で小さなペンションを営みながら、宿泊者に“冬でも落葉せず緑溢れる照葉樹の森”を紹介している。日本で最も広大な面積を誇る綾町の照葉樹林には、樹齢400年を越える照葉樹の代表種・イチイガシの巨木や、日本固有種のハナガガシの高木など、希少な植物が数多く存在している。木村さんは、初めて綾町を訪れたシンガーソングライターの樋口了一さんを綾の森へ誘い、都会では得ることのできない本当の豊かさについて語り合う。

2月 23
山梨県南アルプス市に3年前、子育てをする母親たちが集まるユニークなサークル「ロマンティックマザーズスタイル」が生まれた。設立者は、今回のオンリーワン・新津 幸(にいつ ゆき)さん。各地で核家族化が進む今、子育て中の母親が誰にも相談できず「孤立」するケースがふえている。ギャルママたちは見た目だけで判断されがちで、地域や人とのつながりを作るのが難しい。ママ同士が気軽に、いつでも安心して来てもらえる環境を作ることで、孤独なギャルママたちの声にならない声をすくいあげたいという新津さんの挑戦に迫る。

2月 23
「夜11時の女 宇佐美怜」は、ミチ(市川実和子)が恋人(前川泰之)から「距離を置きたい」と切りだされていた。「別れたいわけじゃない」と主張する彼を信じ、待つことに決めたミチ。業を煮やした宇佐美(ともさかりえ)が一喝する。「無限男子」は、無限男子が出演するテレビ番組に参加していた追っかけ主婦(友近・YOU)。生放送が終了する間際、突然、ファンへの報告を切りだすマネージャーに、スタジオが騒然となる。

2月 22
蒼穹の昴(20)「袁世凱(えんせいがい)」は<総合>にて、2月25日(金)午後4時05分~4時50分に放送予定でしたが中止になりました。

2月 22
蒼穹の昴(19)「急ぎすぎた改革」は<総合>にて、2月24日(木)午後4時05分~4時50分に放送予定でしたが中止になりました。

2月 22
グッド・ワイフ(21)「最終宣告」は<BS2>にて、3月1日(火)午後11時00分~11時45分の放送予定です。

2月 22
ER15 緊急救命室(5)「ほろ苦い再会」は<BS2>にて、3月1日(火)午後9時45分~10時30分の放送予定です。