2月 11
ベティは、そろそろマットと夜を共にしたいと考えていた。しかし、マットがなかなか手を出してこないため、アマンダとマークからセクシーになるためのアドバイスを受ける。一方、ヒルダはアーチーとデートを重ねていたが、好きなのかどうか迷っていた。ウィルミナは毎晩コナーの夢で目覚めて寝不足に。マークは彼女のためにイケメンのベビーシッターを手配する。ダニエルは残された時間を自由に生きたいというモリーを支えていく。
2月 11
毎年のようにワイドショーで話題となる「荒れる成人式」。愛知県半田市も、ここ数年、成人式が“大荒れ”となり、頭を抱えていた自治体のひとつ。この事態を変えようと立ち上がったのが、ハタチになる下郷沙季さんだ。下郷さんは、市と共に自分たちの成人式をプロデュースし、“荒れない成人式”を目指す。果たしてどんな成人式となったのか?オトナの入り口に立つ、ハタチの若者の等身大の挑戦を、さわやかに伝える。
2月 11
北方領土返還交渉。2010年11月、ロシア大統領の国後島訪問の衝撃で、日本外交は、かつてない厳しい状況に追い詰められた。NHKはこの1年、北方領土にカメラを入れ島の姿を記録した。ロシア政府の投資で島は潤い、かつて日本の援助に頼った貧しい姿は、そこにはなかった。占領から66年、“固有の領土”返還を求める日本に、どんな戦略が必要なのか?これまでの交渉をスクープ証言でたどり、今後日本が進むべき道を探る。
2月 11
昭和初期、瞳の大きい独特な少女の絵で一世を風靡(ふうび)した中原淳一。男性が少女の絵を描く事が奇異の目で見られた戦前。戦中は軍部から「退廃的な絵」だとして雑誌の掲載を禁じられた。人気の絶頂期に心筋梗塞で倒れ、その後20年以上もの闘病生活を送る。それでも「美しく生きる事こそが、人が幸せに生きる事だ」という信念を貫いた。その美学に迫るのは、歌舞伎の中堅女形・市川春猿。彼が生涯追い求めた理想の美の神髄を探りだす。
2月 11
懐かしいけれど古くさくはない不思議な魅力の音楽で、人々の心をとらえ続けてきた作曲家・久石 譲。若かりしころは現代音楽を手がけ、芸術性を追求していたが、宮崎 駿と出会い、「風の谷のナウシカ」の音楽を担当して、映画音楽作家として注目を集めた。久石の音楽は、なぜ心の琴線に触れるのか?これからどこへ向かうのか?関係者の証言や養老孟司とのトーク、平原綾香などとのライブ演奏を交え、その神髄に迫る。
2月 10
「ER15」フィナーレPRは<BS2>にて、2月16日(水)午前8時55分~8時57分に放送予定でしたが中止になりました。
2月 10
平成23年度の「NHK語学番組」は、4月から必修化される小学校英語に対応した「プレキソ英語」が皮切りとなる「英語グランドデザインプロジェクト」をスタートさせる。さらに、英語社内公用化の動きに応え、あの「英語でしゃべらナイト」の精神を受け継ぐ、ビジネスパーソン向けの新番組がスタート!そして中国語・ハングル講座に、日中の最強美女・韓流スターが勢ぞろいし、番組を盛り上げる!「EURO24」も第2弾がスタート!「ヨーロッパ流 くらしカル みつカル」をテーマに、ヨーロッパの知恵と豊かな暮らしを豪華キャストと学んでいく。NHKラジオ第2の開局80周年を迎え、さらに充実した内容で学習をサポートする。1/31に発表会見を行いました。
2月 10
ER15 緊急救命室(19)「あの時再び」は<BS2>にて、2月17日(木)午後11時00分~11時45分の放送予定です。
2月 10
刑事コロンボ(67)「復讐(しゅう)を抱いて眠れ」は<BS2>にて、2月17日(木)午後9時00分~10時32分の放送予定です。
2月 10
「本能寺の変」から12日目にしてこの世を去った光秀―
天正10年6月。江(ごう・上野樹里)は、家康(北大路欣也)と命がけの伊賀越えの末、無事、伊勢に到着するが、野武士に捕らえられる。一方、光秀(市村正親)は、天下人どころか孤立無援となっていた。最大の誤算は、秀吉(岸谷五朗)であった。備中(びっちゅう)から1日半で姫路に到達。後に「中国大返し」と呼ばれる離れ業をやってのける。追い詰められた光秀は、安土城で人質となった江と対面。なぜ伯父上をあやめたか、江は光秀に訴えるが…。