2月 17
『モード』創刊百周年記念号の発売が数週間後に迫る。ロンドンでの仕事の誘いを受けたベティは、そのころには旅立つことになるが、まだダニエルに『モード』を辞めると言えずにいた。しかし、ひょんなことから、ベティが話す前にダニエルに知られてしまう。ダニエルがとった行動とは…。おしゃれなファッション業界に飛び込み、悪戦苦闘してきたベティ。果たしてベティにハッピーエンドは訪れるのか!?


2月 17
無敵のカリスマ剣豪・宮本武蔵。戦国から太平の世に変わっても、自分がやりたいことにこだわり続け、就職する道を選ばずに“剣の天下一”を目指し続けた。有名な「巌流島の戦い」は、いわば“フリー宣言”?その決意のほどは?武蔵に負けた剣豪たちの、その後の人生は?武蔵流“必勝の法則”「五輪書」は、海外でも大ヒット!それは“人生必勝の極意”そのものだった。人生をやりたいことで貫いた武蔵の教えと「五輪書」誕生秘話に迫る。

2月 17
“マッサージをしても、すぐに肩コリになっちゃう人”に特報!慢性化した肩コリのうち、筋肉ではなく“ある神経の異常”が原因になっている人が、25%もいることが判明。“単なる肩コリ”ではなく、実は病気なのだ。見分けるのは簡単。肩の“ある場所”を押すだけ。しかも、この病気だとわかれば、薬や手術がなくても完治が可能。肩コリとサヨナラできる。肩こりの本当の正体は?押してみなけりゃ、もったいない!

2月 17
刺しゅう作家・大塚あや子さんが、「刺しゅう」の基本を初心者にもわかりやすく紹介する「はじめてさんの刺しゅう」シリーズ。2回目は、6種類のステッチでつくる、春にピッタリのかわいらしい花の模様をストールに施す。くさりのような「チェーン・ステッチ」、立体的な表現ができる「サテン・ステッチ」「スパイダーズ・ウェブ・ステッチ」を施して、シンプルなストールを春らしい華やかなアイテムに変身させよう。

2月 17
手塚治虫の名作漫画「ジャングル大帝」。主人公レオは全身が白く輝く美しいライオンだ。驚いたことに、そんな不思議なライオンが空想の世界だけでなく、自然界にも実在していた。番組では、初代の4頭の家族から、現在の5頭の家族までに連なる成長と苦闘のドラマを追い続ける。喜びの子育て、悲しみの別離、襲いかかる試練、家族の固い絆…。そして、保護活動家たちの献身的な努力と勇気ある挑戦。およそ10年に渡る記録映像を交えながら、現在も進行中の白いライオンの野生復帰計画の行方を探る。

2月 17
「ここで証明写真を撮ると内定がとれる」と、全国から学生を集める写真館がある。「伝説」の背景には、学生達の不安顔をがらりと変えるさまざまな工夫があるという。小さな写真に全身全霊を傾ける夫婦のひと冬の記録。

2月 17
100年前の1911年、琉球最古の歌謡集「おもろさうし」の解読を中心に据えた沖縄文化再発見の書が出版された。伊波普猷(いは ふゆう)著『古琉球』。“沖縄学の父”とも呼ばれる伊波は、沖縄が日本に組み込まれ、その文化が根こそぎ否定された時代に、かつて琉球の村々で歌われていた神歌「おもろ」を解読し、沖縄文化の価値を世に問おうとしたのだ。番組では、沖縄文化の魅力を味わいながら、伊波普猷とそれに連なる“沖縄学”100年の系譜を近現代史の中にたどる。

2月 17
岡山県西粟倉村は人口1600人の小さな山村で、面積の80%が人工林。しかし、その大半はここ数十年の間、何の手入れもされないまま放置されてきた。この地域だけの話ではない。安い外国産材に押され、木材自給率は2割にまで落ち込み、日本全体で林業は壊滅状態にある。今回のチャレンジャーは、新しいビジネスの形で、この危機的な状況を打破しようと奮闘する会社『トビムシ』の社長・竹本吉輝さん(39歳)とスタッフたち。彼らの秘密兵器は、なんとリサイクル商品でもある「ワリバシ」だ。林業の活性化と森林再生に挑む姿を追う。

2月 17
今回のテーマは、世界の紛争地域を取材する「戦場カメラマン」。アジアや中東など、世界の危険地域で、時に戦闘の最前線に肉薄して取材を続けてきた第一線のカメラマン3人が相まみえる。戦争と人間の本質を写す独自の表現技法から、宿舎や移動での安全管理のノウハウまで、惜しみなく明かす。また、自身の作品や、“愛機”などもトーク現場で公開。鋭い感性で、過酷な現実を撮り続けてきたカメラマンしか知りえない事実が、明らかになる。

2月 17
今回の主人公はドラム(24歳)。愛する妻と子どもと幸せな日々を送っている。悩みは、「信頼できる友達がいない」こと。今年の春、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で知り合い、バンドを結成し、練習を重ねてきた仲間(と自分は思っていた)と突然連絡がとれなくなったのだ。社会人になってからの友達関係について、リアルで語り合いたい。