2月 28
太平洋戦争70年の年に問いかける大型シリーズ最終回。当事者たちの戦後の証言テープからは、驚くべきリーダーたちの実態が見えてきた。戦争に勝ち目がないことを知りつつ、それを言いだせずに、各組織が互いに責任を押しつけ合って、重大案件は先送りとなる。その結果、選択肢がなくなり戦争へと追い込まれてゆくという悲劇。日本のリーダーたちは、国策決定の場で勇気を持った決断を下すことは、ついになかった。
2月 28
第8回 「初めての父」ダイジェスト(2/27放送)
1582年(天正10年)秋。市(鈴木保奈美)と柴田勝家(大地康雄)の婚儀の日を迎える。茶々(宮沢りえ)や初(水川あさみ)は、どうしても義父・勝家を受け入れられず、亡き父、長政への母の裏切りを許せない。江(ごう・上野樹里)は、初めての父に戸惑っていた。一方、秀吉(岸谷五朗)は憧れの市を勝家に取られたことへの激しい怒りをおね(大竹しのぶ)にぶつけていた。呆れるおねだが、秀吉の中には勝家を討ち滅ぼす決意が湧き起っていた。
第9回 「義父(ちち)の涙」
天正10年冬。江(ごう・上野樹里)たち三姉妹と、義父・勝家(大地康雄)の間に、家族の絆が芽生えていた。そんななか、秀吉(岸谷五朗)は、信長の葬儀を京で大々的に執り行う。蚊帳の外に置かれた筆頭家臣の勝家や信長の妹・市(鈴木保奈美)は、怒りをあらわにする。さらなる秀吉の暗躍が伝わるなか、江や茶々(宮沢りえ)、初(水川あさみ)は、二度と戦を起こしてほしくないと勝家に強く訴えるが、やがて出陣のときを迎え…。
2月 28
天正10年冬。江(ごう・上野樹里)たち三姉妹と、義父・勝家(大地康雄)の間に、家族の絆が芽生えていた。そんななか、秀吉(岸谷五朗)は、信長の葬儀を京で大々的に執り行う。蚊帳の外に置かれた筆頭家臣の勝家や信長の妹・市(鈴木保奈美)は、怒りをあらわにする。さらなる秀吉の暗躍が伝わるなか、江や茶々(宮沢りえ)、初(水川あさみ)は、二度と戦を起こしてほしくないと勝家に強く訴えるが、やがて出陣のときを迎え…。
2月 28
北米の湖に暮らす「クビナガカイツブリ」。メスがオスに、5段階もの「結婚適正テスト」を課す、ユニークな水鳥だ。最難関なのが“水上シンクロダッシュ”。恋の季節を迎えると、雌雄が水の上を並んで走る。メスが先にスタートした後、オスがすばやく追いつき、動きを同調できるかがポイント。メスと完璧にシンクロできたオスだけが、次の関門に進める。ほかにもダンスやプレゼントをテストされるオス。涙ぐましい“婚活”を紹介。
2月 28
タモリさんが独自の視点で街歩き。今回のテーマは「江戸のゴミ」。東京・神楽坂周辺に残る「ゴミ坂」を探索。いったいゴミ坂とは何?そこから見えてくるのは、江戸の意外なゴミ問題だった。また、現代の最新ごみ処分施設にも潜入。江東区の巨大焼却施設から、東京湾の埋め立て地・中央防波堤を大公開。昔から変わらぬ都市の裏側のゴミ問題が、街歩きから見えてくる!案内は法政大学教授で、環境史に詳しい根埼光男さん。
2月 28
好き嫌いも喜怒哀楽も、じゃんけんで何を出そうとしているのかも、すべてお見通し!?長岡技術科学大学の中川匡弘教授は、人の脳波を解析し、感情や感性を数値化する研究を進めている。念じるだけで動く車イス、人間の心を読み、万歳したり怒ったりするロボットなどが登場。さらに、爆笑問題・田中裕二の心を丸裸にする大実験も。謎のロシア美女、苦手なシイタケ、“あの人”の写真など次々繰り出される“秘密兵器”に田中の脳波は?
2月 27
<総合> 3月6日(日)午前10時05分~10時50分放送予定です。
2月 27
<BS1> 3月6日(日)午前9時00分~9時47分放送予定です。
2月 27
蒼穹の昴(23)「流血の政変」は<総合>にて、3月6日(日)午後11時00分~11時45分の放送予定です。
2月 27
平成OLたちのファッション傾向、消費行動、婚活など「リアルな実態」を徹底リサーチ!名古屋で活動している「最強OLサークル」や、“最もファッションが自由”と注目のオフィスにも潜入。“厳しいドレスコード”に向き合いながらも、オシャレにも仕事にも手を抜かない素顔に迫る。さらには、カワイイ私服や制服の市場開拓に挑むブランドや、カリスマアーティストによるオフィスでのナチュラルつけまつげワザも紹介。