次回のきんくるの放送は3月9日です!!
東日本大震災から1年、津波への備えは、沖縄でどこまで進んだのでしょうか?
地区の住民や学校などの取り組みを伝えます。
そして多くの避難者は、今、どんな生活をされているのでしょうか?
最新情報をお伝えします。
「大震災から1年 沖縄の備えは? 避難者は今?(仮)」
放送:3月9日(金)午後7時30分~7時55分
公開生放送です。おもろまちにあるNHKに是非お越し下さい。
次回のきんくるの放送は3月9日です!!
東日本大震災から1年、津波への備えは、沖縄でどこまで進んだのでしょうか?
地区の住民や学校などの取り組みを伝えます。
そして多くの避難者は、今、どんな生活をされているのでしょうか?
最新情報をお伝えします。
「大震災から1年 沖縄の備えは? 避難者は今?(仮)」
放送:3月9日(金)午後7時30分~7時55分
公開生放送です。おもろまちにあるNHKに是非お越し下さい。
今週、きんくるの放送はありませんが、先週土曜日に全国放送した
「僕は沖縄と出会って・・・~20歳の不発弾処理~」というドキュメンタリーを再放送します。
戦争から67年、激しい地上戦が行われた沖縄には、
今も2200トンの不発弾が埋まり、処理には今後70年かかるとされています。
この処理にあたっているのが、陸上自衛隊の第101不発弾処理隊です。
番組ではこの部隊に沖縄県外から赴任した若手隊員に、半年間密着。
危険な現場や、住むことでしか分からない住民の本音にどう向き合ったのか、取材しました。
![]()
目撃!日本列島「僕は沖縄と出会って・・・~二十歳の不発弾処理~」
放送:2月24日(金) 総合テレビ 午後7時30分~
「本島のそばにあるのに行ったことがない・・」
次回のきんくるは、そんな近くて遠い離島、北部の伊是名・伊平屋島を旅します。
琉球王国の「故郷」という歴史の島、
そして県下随一の野草の種類を誇り、釣りも盛んな自然豊かな両島。
信ちゃんは伊是名島を訪ね、尚円王の足跡や、王朝時代から続く行事や習慣を紹介。
進取の気性を受け継ぐ若者たちにも出会います。
彩杏ちゃんと飯田アナは伊平屋島で、地元の人が大切にしてきた野草を採集、
豊かな海での大物釣りも体験します。
頭と体をリフレッシュさせる『命薬(ぬちぐすい)の旅』です。
![]()
命薬(ぬちぐすい)の旅~伊是名・伊平屋の歴史と自然(仮)
放送:2月10日(金) 総合テレビ 午後7時30分~7時55分
スタジオ観覧はありません。
2/1(水) 午前11:05~放送予定「きんくる “復帰”をいま問い直す」は変更になりました。
再放送は
2/8(水) 午前11:05~
【“復帰”をいま問い直す】
※放送時間は変更になる可能性があります
今回のテーマは「復帰運動」です。
戦後、アメリカによる統治の下に置かれた沖縄で、1960年代から盛り上がった「復帰運動」。
なぜ人々は、日の丸を振り、日本本土への復帰を求める声を上げていったのでしょうか?
さらに、同時に巻き起こった“反復帰”とはどんな考え方だったのでしょうか?
人気ロックバンド、モンゴル800のボーカル、上江洌清作さん、そして信ちゃんと彩杏ちゃんが
当時、復帰運動の中心にいた関係者を訪ね、ロングインタビュー。
「当時は一生懸命運動したな」という方から、「復帰運動ってなんだっけ」っていう若者まで、
みんなで、今、改めて「復帰」の意味を考えます。
「復帰運動」とは何だったのか(仮)
放送:1月27日(金) 総合テレビ 午後7時30分~午後7時55分
公開生放送です。おもろまちにあるNHKに是非お越し下さい。
「ニュースおきなわ610」で放送しているシリーズ企画「うない奮闘記」。
激動の沖縄を様々な分野で支えてきた女性の活躍の軌跡と現代へのメッセージを
伝えていますが、
今年最初のきんくるは、その豪華な出演者を集めたトーク・スペシャルです。
お話いただくのは、6人の「うない」たちです。
■平良由乃さん(ショッピングセンター社長) ■玉城節子さん(琉球舞踊)
■長崎佐世さん(バレエスクール主宰) ■山川厚子さん(元TVアナウンサー)
■山本彩香さん(琉球王朝料理) ■吉田妙子さん(役者)
2012年は沖縄が本土に復帰して40年という節目の年。
沖縄のこれまで、これからを女性ならではの視点から語り尽くします。
笑いあり、涙あり、感動あり、そして教訓ありの73分。是非お楽しみに!
うない奮闘記スペシャル
放送:1月13日 午後7時30分~午後8時43分
那覇市ぶんかテンブス館より生放送
(観覧の募集は締め切りました。ご了承下さい。)
12/21(水) 午前11:05~
【脱“基地依存”は実現するか~名護市の模索~】
12/24(土) 午前10:55~
【目指せ うちなー新名物~“B級グルメ”で街を元気に~】
(九州沖縄地域)
12/30(金) 午前11:20~
【ティンダの島 与那国探訪】
12/30(金) 午後14:35~
【“祭り”伝え続けて~大宜味ウンガミと石垣アンガマ】
普天間基地の移設受け入れの是非を巡り、15年にわたり翻弄されてきた名護市。
移設受け入れに反対する稲嶺市長の就任からまもなく二年となる中で、
いま基地に頼らない経済を模索する動きが始まっています。
キーワードは「農業」。かつて県内1,2を争う生産額を誇っていた農業を
改めて産業の柱として育てていこうというものです。
これまで国の振興策や公共事業を頼りにしていた建設会社は、
イチゴの生産に乗り出し、来年春に初めての収穫を迎えようとしています。
一方で、北部の経済振興を考える上では、普天間基地の移設を受けいれ、
国から振興策を引き出すしかないという切実な声も上がっています。
国が普天間基地の移設を推進する姿勢を崩さない中で、
いま名護市では何が起きているのか、最新の情報で迫ります。
名護市 脱“基地依存”の模索(仮)
放送:12月16日(金)午後7時30分~7時55分
スタジオでの公開生放送です。是非、おもろまちのNHKにお越し下さい。入場は無料です!
次回のきんくるは、今月、北谷町で開かれる、ある大会に密着します!
その名も“C-1グランプリ”。
町内にある飲食店が、
安くてオリジナリティ溢れる料理、いわゆるB級グルメの新メニューを出品し、
北谷(Chatan)のNo.1(C-1)を競う大会です。
今、「B級グルメ」「ご当地グルメ」などをテーマにしたイベントは、全国的なブーム。
背景には、暮らしに身近な「食」を通じて、
町を活気づけたいという、地域の人たちの思いがあります。
タコライスやチャンプルー料理など、
手軽でオリジナリティある食文化を持つ沖縄ならではの新メニューの数々。
そして、人々が自慢の逸品に込める想いとは?
町の新名物を目指す取組みについて、たっぷりとお届けします!
目指せ!うちなー新名物~B級グルメで町を元気に~(仮)
放送:11月25日(金)午後7時30分~7時55分
スタジオでの公開生放送です。是非、おもろまちのNHKにお越し下さい。
入場は無料です!