5月 12
ダンスの一件で仲良くなった松岡(高橋光臣)・伊東(庄野崎謙)らと梅子(堀北真希)たちは、今度は演劇を催すことに。演題は「ロミオとジュリエット」。松岡は「恋愛のことがよく分からない」と梅子に相談を持ちかける。そんな中、雪子(黒川智花)がジュリエットに立候補したことで、弥生(徳永えり)が反発、梅子は困惑する。一方、兄・竹夫(小出恵介)は、あかね(宇野実彩子)に思いを寄せはじめて…。
5月 12
江戸にコロリ(コレラ)が大流行し、良庵(成宮寛貴)は母・お中(古手川祐子)を失う。万二郎(市原隼人)の母・おとね(池上季実子)もコロリにかかるが、おせき(黒川芽以)が必死に看病して一命を取り留めた。浪人殺しのぬれぎぬを着せられた万二郎はろう獄に入れられ、幕府改革派の西郷(蟹江一平)らと何を画策しているか白状せよと拷問を受ける。そこで良庵は万二郎を救うため、医者ならではの一計を案じる。
5月 12
女の幸せを応援する「ドラクロワ」。今回は、何年何十年もの時を越えて結ばれた愛の物語を特集。夫婦げんかの朝、突然届いたはがき。それは妻が16年前に書いたものだった。夫婦の絆を深める奇跡のエピソード。京都の、ある寺でのロマンスが話題になった。そこには今昔物語をほうふつとさせる不思議な出会いが !? ほかにも、スタジオ騒然の「お見合いあるあるクイズ」!お見合いの場では、男と女の違いが顕著にあらわれる。男がいくつになっても女に○○を求めるという事実に、ゲストの島崎和歌子とハリセンボンは…!?
5月 12
キースとのデート中に体調を崩したブリーは、救急隊員に思わぬ原因を指摘される。リネットはレネと一緒にインテリア・デザイン会社を始めることに。失業中のスーザンはマイクが出稼ぎで不在のなか、息子MJと節約生活を続けていた。そこにレネから仕事があると言われて大喜びだったが…。ガブリエルはカルロスがボブと意気投合しているのを見て心配する。ポールは刑務所にいたころの仲間で殺人犯のイェーガーを家に招く。
5月 12
5月のテーマは「街を計画するチカラ」。東北大学大学院教授・小野田泰明から「強いアイデアを生む」ノウハウを学ぶ。農業で活性化させたいAチームと、荒浜の新しい魅力を作ろうと考えたBチームに対して小野田は「仲良しクラブになるな」と言う。もっと遠慮なく批評し合うことで、アイデアは初めて鍛えられる。学生たちは、小野田の厳しい言葉に応えることができるのか?
5月 11
「白鷺城」の名で知られる美しい姫路城は、江戸のハイテク技術を結集した陸の要塞だった!大修理中の天守閣で展開される半世紀に一度の光景に、芸能界きっての城マニア・春風亭昇太も大興奮。重さ280キロのシャチホコは、どうやって固定されているの?瓦の下に施された驚異の防水技術とは?純白のしっくいを生みだす意外すぎる材料とは?たくみの技を間近で目撃!そして、今回の修理で発見された「幻の窓」の秘密が明らかに…。
5月 11
和の伝統文化をたしなみたいけど、敷居が高い気がしてなかなか…という女性に届ける美のコンパス。気軽に「大和なでしこ」を楽しむ秘けつを、アイドルから梨園の妻へと転身した三田寛子に伺う。和服での立ち居振る舞いや、なでしこらしい気遣いの秘けつまで大公開。さらに、結婚式での記帳や、直筆の手紙など…字のきれいさが問われる場でも安心。たった1時間で、癖字が“美文字”へ大変身するワザも登場。和のたしなみ満載!
5月 11
東北を応援するため、落語家・立川談笑が訪ねたのは宮城県名取市。津波で大きな被害に遭った閖上(ゆりあげ)地区は、古くから高級赤貝の産地。船を失っても、中古の船を探し、漁を再開した漁師と出会う。名物の笹かまぼこの工場も機械がほとんど壊れてしまったが、手焼きで製造を再開。カーネーション栽培も大きな被害を受けたが、やっと新しい苗を植えるまでになった。最終日には談笑が地元の人たちに落語を贈る。
5月 11
朝薫(塚本高史)に謀反の疑いをかけられた孫寧温(仲間由紀恵)は、八重山に一世流刑となる。3日間の船旅で到着した八重山は、英米艦隊から砲撃を受けていた。列強の脅威が琉球に迫っていることを早く王府に知らせなければ、と焦る寧温。熱病にかかって山中に打ち捨てられているところを救ったのが、かつての女官・大勢頭部(かたせ梨乃)だった。どうしても王宮へ戻りたいという寧温に、大勢頭部は王宮に戻る手だてを考え出す。
5月 11
魂が入れ替わったままのライムとキム・ジュウォンは、お互いになりきって生活する。これまで経験したことのない世界に戸惑う2人…。夜になり、ライムは家の暗証番号が分からず、キム・ジュウォンに電話をして番号を聞くが、いじわるをされて教えてもらえない。困ったライムはオスカーを呼び出し、無事に家の中へ。成り行きでオスカーに手料理をふるまうが、姿はキム・ジュウォンのまま。あっけにとられるオスカーだった。