4月 24
一般相対性理論で存在が予言されたブラックホール。実際に観測で確かめられるまでには長い道のりがあった。突破口となったのはX線観測。強力なX線を発する天体を探っていくと、巨大な質量を持ちながら、その存在が見えない天体「ブラックホール」が明らかになったのだ。そして今巨大なブラックホールが、星を飲み込む姿や、直接見た場合のブラックホールの姿が解き明かされてきた。ブラックホールの最新研究に迫る。


4月 24
これまで放送してきた「世界の名峰 グレートサミッツ」を、29分にリメイクしてお届けする。 トルコ中央部、アナトリア高原で最も高い山エルジエス(3916m)。400万年前に始まったエルジエスの噴火が、世界遺産カッパドキアの奇岩地帯を生み出した。溶岩が川をせき止めてできた大湿地には、コウノトリやフラミンゴの群れが訪れる。取材班は、エルジエスの山麓(さんろく)に刻まれた歴史や、山に結びついた暮らしに触れながら旅する。さらに、温暖化の影響によって多発する落石を避けながら、山頂を目指す。

4月 23
「私たちもファイ・ブレインの子どもなのだ。オルペウスに選ばれた、な」。タマキやアイリが付けたのは「オルペウス・リング」のレプリカだった。レプリカリングを探すカイトたち。ひとり悠然と構えていたギャモンも、次のターゲットが妹のミハルだったと知り、逆上する。レプリカリングと一緒に届けられた招待を受け、カイトたちとオルペウス・オーダーとの正面対決が始まる…。

4月 23
南米アルゼンチンのバルデス半島。世界有数のミナミゾウアザラシの繁殖地だ。8月、まず上陸したオスたちは、体重3トンの巨体を激突させ、縄張り争い。勝者だけが広い縄張りを持ち、たくさんのメスを抱えることができるのだ。オス1頭にメス100頭という大集団もできあがる。やがてたくさんの子どもたちが誕生すると、今度は迷子が続出し、大混乱!オスの上陸から子どもたちの旅立ちまで、激動の3か月間に密着。

4月 23
1153年、ついに清盛(松山ケンイチ)は平氏の棟りょうの座につく。父・忠盛(中井貴一)の仕事を引き継いでいく清盛だったが、忠盛が残した功績は計り知れなく、棟りょうの器に不安を感じ始める。妻・時子(深田恭子)もまだ一門をまとめるにはおぼつかなく、不安な船出となる。そんな平氏一門を見かねた家成(佐藤二朗)は、棟りょうとなった清盛を朝廷にお披露目すべく、歌会を催し、清盛に歌を一首詠ませようと画策する。

4月 23
禧嬪(ヒビン)は世子(セジャ)が自分の病を知っていたばかりか、それを粛宗(スクチョン)に明かしたことに取り乱す。だが、世子は自分のためを思うのであれば、隠しておくべきではなかったと涙ながらに禧嬪を責める。禧嬪はこれですべてが終わったとがく然とする。激怒した粛宗は禧嬪のもとへ行き、なぜ世子の病をずっと隠していたのかと問い詰める。禧嬪は世子の病は治せるのだと訴え、必死に許しを請うが…。

4月 23
サンは朝廷からほかの党派や庶子を締め出している老論(ノロン)派に対抗し、科挙を行って一気に2千人の新たな人材を採用することを決定。反発したチェ・ソクチュら老論派の重臣たちはこぞって辞表を提出し、科挙を取りやめるようサンに迫る。サンの側室にソンヨンを迎えたい孝懿(ヒョイ)王妃は、ソンヨンに会うため図画署(トファソ)へ。一方、サンの母、恵慶宮(ヘギョングン)はある人物を呼び出していた。

4月 22
英語アニメの人気者「リトル・チャロ」が、日本語アニメとして帰ってきた!東北を舞台に繰り広げられるチャロの冒険物語。モチーフとなるのは東北に伝わる民話や伝承の世界。カッパや座敷わらしとの触れ合い、地元の人々との交流を通して、チャロが成長していく心温まるストーリー。 第4話は福島を舞台に、桃に特別な思いを寄せる老婆・シズとの交流を描く。

4月 22
あっけなくメンバーが抜け、またしてもチームは解散状態に。チーム再開にはコーチが不可欠だが、当てがなく一人悩む翔は、公園で自主練習を始める。そこで酔っ払いの男からヘディングを教えてもらうと、めきめきとヘディングが上達。翔は、花島と名乗るその男にコーチを頼むが、あっさりと断られてしまう。あきらめきれず、翌日も花島に会いに行くと、ほかの少年ともめている三つ子と偶然出くわすことに…。

4月 22
デボンシャーの北部、大西洋岸沿いの地域は、20世紀前半には人気行楽地として栄え、かつてロンドン・ウォータールー駅とを結ぶ人気路線「大西洋沿岸急行」が走行していた。BBCの名物プレゼンター、ジェイムズ・メイが、ここで鉄道模型によるレースを企画。400人の鉄道ファンが参加し、廃線跡に40年ぶりに線路が復活した。鉄道模型の歴史や、大規模なドイツ鉄道模型博物館などのスポットも紹介され、見どころいっぱい!