5月 10
製造業に代わる「新・ニッポンブランド」として期待される日本のコンテンツビジネス。しかし、ゲームやファッションなど「文化」は注目されても「商売」には、なかなか結びつかない。そんな中で世界を相手に躍進を続けているのがキャラクターブランド「ハローキティ」。創業から、わずか一代で進出した国と地域は「109」。ライセンスによるビジネスで、海外営業利益124億円を稼ぎだしている。そのビジネス戦略にカメラが密着。


5月 10
沖縄本島北部「やんばる」の森は、日本でも指折りの希少種の宝庫。なかでも「飛べない鳥」ヤンバルクイナは有名だが、その素顔は謎に包まれてきた。例えば、夜は天敵のヘビを避けて木の上で眠るが、飛べないのに、どうやって登るのか?長年の謎を最新の撮影技術によって、ついに映像で解明。そのほか、カタツムリの殻を石にぶつけて割る知恵や、オスとメスの強い絆を実感する行動など、知られざる素顔を紹介する。

5月 10
シーズン4の第7回。時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は文明開化を推し進める明治初期にタイムワープをした。今回の取材対象は髷(まげ)を取り締まる警察官(捕亡吏)。明治政府は髪型の自由を認め、散髪を奨励する。しかし髷を切り落とすことに、士族(元武士階級)を中心に根強い抵抗があった。ハサミを持ち歩く警察官・倉本は、同じ藩にいた重蔵に髷をやめるよう説得。しかし、ある日とんでもない事件が発生する。

5月 10
49年間も油あげの年間購入金額は日本一!熱狂的に油あげを愛するが福井県だ。なぜそこまで油あげを食べるのか?この地を大調査すると、私たちの常識を越えるおいしさを極上に高めた油あげや、家庭で油あげをまるでステーキのように料理の主役にしちゃったり、本場イタリアにも負けないピザにしちゃうという、300種類を越える激ウマな使いこなし料理のテクニックを発見! “1袋100円”の油あげが、超極上食材に大変身!

5月 10
近年「アニキ」と呼ばれ、女性の間で人気急上昇中の戦国武将がいる。土佐が生んだヒーロー・長宗我部元親(ちょうそかべ もとちか)だ。人気の理由は「姫のように美しい」といわれた顔だちと、天下をかけて織田信長や豊臣秀吉と対決したカリスマ性。しかし、最愛の長男を戦いで失ったのをきっかけに、元親はもろくも自滅していく。西日本各地のゆかりの地を訪ねながら、戦国イケメンアニキと、その息子たちの知られざる実像に迫る。

5月 09
今、福島では、原発に代わって自然エネルギーによる新たな産業を育てようという動きが始まっている。福島沖に「海に浮かぶ風車」を並べる洋上風力発電や、沿岸の農地を活用したソーラー発電、温泉の熱を利用した発電など、注目のプロジェクトが続々登場!漁業や農業とも連携した新しいビジネスモデルを生みだそうとしている。 “原発後”の未来をどう作っていくのか、専門家とともに話し合う。

5月 09
天皇陛下の執刀医に任じられ、一躍注目を浴びた心臓外科医・天野篤(56歳)。心臓を動かしたまま行う「オフポンプ手術」の第一人者で、手術成功率は98%と群をぬく。月曜から金曜まで病院に泊まり込み、多いときは1日4件、年間手術数は400以上と驚異的な数を誇る。番組では天野が挑んだ難手術に完全密着。突然の心停止、崖っぷちの状況で下した決断とは。ただ一途一心に患者を救おうと挑み続ける医師の流儀に迫る。

5月 09
東日本大震災は、津波の被害や原発事故の深刻さによって広く世界に衝撃を与えた。外国メディアはこの震災をどのように伝えたのか?4夜連続でお送りする。 5/15(火) 「インサイド フクシマ」   16(水) 「津波そして桜」   17(木) 「子どもたちが語る“あの日”」   18(金) 「フクシマショック」

5月 09
ついに「じゃんけん必勝法」最終決着!奇跡の勝率8割を目指し、あらゆるスゴ技を駆使して究極のじゃんけん勝利の方程式を徹底追求!じゃんけん王子の秘策を読み解いたすイガールは、記録を打ち立てることができるのか?剣道に隠されたカギとは?ゲスト・菜々緒も感動のフィナーレ。勝負の行方を決して見逃すな!

5月 09
今回は開放感たっぷりの南仏風リビングで、イマドキ女子を本気にさせる「ランニング」の魅力に迫る!人気マラソン大会の舞台裏って !? 話題の「ベビラン」とは?国生さゆりが思わずホノルルマラソン参加宣言!“つぶやきフォト”には女性が喜ぶ魔法がいっぱい。フルマラソン完走5回の安田美沙子が、イチバン良かったと語る答えの意外さに、「走る意味が分からない」冨永愛は…!?