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3月 17
瀬戸内海の環境がここ数年、劇的に良くなってきたと研究者や漁師は口をそろえる。高度経済成長期には赤潮が頻発した「瀕死の海」が、なぜよみがえったのか。人も海の一員と考え、自然のお世話をしながら命のサイクルを活性化させる「里海」が、海の力を回復させたのだ。 この日本独特のやり方は今、“SATOUMI”として世界に注目されている。汚染や海洋資源の枯渇に悩む世界中の海の解決策として、導入が始まっている。沖合いでカキを養殖するカキ筏で繰り広げられる自然の大スペクタクル。「海のゆりかご」アマモ場の生き物たちの競演。絶滅寸前からよみがえった「生きている化石」カブトガニや、イルカの仲間スナメリの貴重な映像…。四季折々の瀬戸内海の映像美を堪能しながら、世界が熱い視線を送る「里海の世界」にいざなっていく。



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